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【京成杯2026】大混戦をぶった切るのはこの馬!

京成杯2026

こんにちは。

実は札幌に…来ているのですが、昨日はジャンプのワールドカップを観てきました。

といっても2年連続、通算5度目くらいなので定番なのです。

今年の日本ジャンプ陣が誇る小林陵侑&二階堂蓮が今年は好調ですが、昨日は中村直幹選手がやってくれました!

見事な2位フィニッシュ。今年のジャンプ陣は久々に男女ともかなり調子がいいので、20日後の五輪でも相当期待できると思います。

では、競馬の話へ。京成杯。

早速結論へ参りますか。大混戦ですが、こうなりました。

【京成杯】

舞台となる中山芝2000mは、立ち回り&持久力を問われる舞台で、あとは展開次第。

今回は逃げ先行に伏兵勢が多く、ステラスペース、ジーネキングなどは先行しても粘り込みは難しそう。バテる馬がいれば、好位~中団勢にチャンスがある。

◎アッカン

本命にはアッカンを狙いたい。

デビュー以来崩れ知らずで2勝2着2回。派手さはないが立ち回りが上手で、とにかくしぶとく伸びてこれるのが強み。前走は東京で粘り込んだが、本来はしぶとさを生かせる舞台の方が合っており、中山替わりは歓迎だろう。父ホークビルはドバイシーマクラシックなどを制した欧州のスタミナ型で、持久力戦になればさらにパフォーマンスは上がるはず。好位抜け出しに期待。

対抗以下フル予想&勝負の日経新春杯などは以下のnoteにて公開しています。是非ご覧ください。

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