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帝王賞2022回顧~スワーヴアラミスのマクリで全てが動いた、展開読みって難しいですね、パイロ産駒は素晴らしい~

帝王賞2022回顧

帝王賞はテーオーケインズが今の馬場だとかなり危ないとみて5番手まで落として…

までは良かったのですが肝心の軸馬が不発。

◎クリンチャー

先行した時は良い感じだと思ったのですが、その後のスワーヴアラミスの動きがすべてを左右しましたね。汗

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あそこで動いたのはどういう意図があったのかわからないのですが、いずれにしてもあの松田大作騎手のマクリでレースが一気に動き、結果的に先行勢にはかなりキツイ流れになりました。ちょっと想定外で参りました。

逃げたオーヴェルニュ→最下位
マクリ(?)のスワーヴアラミス→7着
クリンチャー→5着

もちろん流れを読むのも予想のうちなので、これは仕方ない。

勝ったメイショウハリオは待機して、今のタフな馬場もハマりました。見事な帝王賞制覇!

それにしてもパイロ産駒は凄いですね。

昨年のミューチャリーのJBCクラシックに続いてメイショウハリオ。

他にも南関東には有力なパイロ産駒がたくさんいます。当初は短距離のイメージもありましたが、ココに来て中長距離級のトップホースを次々に輩出、成長力もありますね。ケイアイパープルもそうでしたか。

特に南関東のパイロ産駒、今後も要注意です。

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