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ダノンヒストリー~少しだけ気になる、堀調教師とエピファネイア産駒~

シンザン記念ほ◎バルセシートはあとひと息でしたね。まぁ仕方ない。こちらが考えていた乗り方はしてくれて、4コーナーでは届くかなと思ったんですが内もしぶとかったですね。

ハマーハンセン! 決めるところは決めてきますね。今や母国のドイツダービーもせいぜい円換算で7000万円くらいですから、日本の重賞ってG3でもかなりの稼ぎになりますし、どんどん勝ってほしいですね。

さて、今週は京成杯。

ダノンヒストリーが3戦目でココを選んできました

気になることが一つ。

ダノンヒストリーは堀厩舎なんですが、

堀厩舎とエピファネイア産駒ってどうなの?

ということ。

詳細はともかく…

なんとなくイメージが沸きづらいんですよね。ディープインパクトよりハーツクライを開花させるのが得意な堀厩舎。欧州血統もお手の物。

となると、神経質なタイプが多いエピファネイアはどうなのか。

結論から言うとこれまで5頭で2勝。結構良血馬もいるので、少し気になります。

ミッキーマドンナ  1- 2- 1- 3/ 7
ダノンヒストリー  1- 0- 0- 1/ 2
ヒシアラカン    0- 2- 2- 8/12
ミッキーファルコン 0- 0- 1- 0/ 1
スワーヴゴダイヴァ 0- 0- 0- 1/ 1

今回は杞憂に終わるかもしれませんが、本質的にはあまり合っていない気がするので、今後に向けても少し気にしておきたいところです。

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