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【共同通信杯2026】~少数精鋭の好メンバー、明暗を分けるのは…~

共同通信杯2026

こんにちは。

五輪に変則開催に…という1週間でした。

二階堂連は惜しかった…でもスーパーチームはかなり期待できると思いますよ。

さて、予想へ行きます。

今日はメイン3つフル予想こちらでお届けしています。

ココでは共同通信杯を。

【共同通信杯】

どう考えてもスローにしかならないメンバー構成。

先を見据えるベレシートはスタートも速くなく、溜める可能性大。サノノグレーターは距離短縮、リアライズシリウスは距離を延ばして最初のレースなので無理に出していく可能性は低い。ラヴェニューも先を見据える2戦目ならば、そこまで絡んでいくことはない。逃げはガリレアあたりが単騎でスッと行く形が濃厚か。

◎ディバインウインド

それであればディバインウインドで十分に勝負になりそう。デビュー戦はのちの重賞ウィナー・ゾロアストロを完封した一戦で、センスと追っての良さを見せた。ソツのない競馬はスローのトライアルでこそで、久々故障明けの不安はあるが、それ以上に展開利とデビュー戦の内容を評価したい。血統的にも堀厩舎に合うはず。

相手は実績だけならロブチェン…となるが、まるで異なる条件のコーナー4回の2000mを連続して走った後の東京芝1800mのスローは気になる。どう考えても別競技なので、センスと対応力を考えつつも、今回はかなり危ない。押さえまで落とす。

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