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【ダイヤモンドステークス2026】東京最長距離重賞のカギは騎手!

ダイヤモンドステークス2026

こんにちは。

今日からオープン戦もスタート。中日今年はどうなんですかね。前評判はやたら高いんですが…中日を穴候補にしとけばアクセスが増えるという構造的な問題もありそうなので、あまりアテにしてはならん。笑

さて、いよいよG1スタート、まずは土曜の2重賞から。

今日のフル予想は以下の通り。

▽3レース渾身フル予想▽

1、阪神11R 阪急杯
2、東京11R ダイヤモンドS
3、小倉12R 4歳上1勝クラス

というわけで、ココではダイヤモンドSを。

【ダイヤモンドS】

ステイヤーズSに次ぐ距離の長距離重賞で東京では最長距離戦。特殊条件は特殊な適性を問われる。

というわけで、結論はシンプルに。というのもルメール騎手は東京の長丁場を特に得意としており、燃費の良さがその理由。したがって距離が延びれば延びるほど、

「ルメールが騎乗する」

ということのアドバンテージが大きくなる。過去10年のダイヤモンドSには4度騎乗し(1-1-2-0)と崩れていない。

◎スティンガーグラス

本命はルメールのスティンガーグラス。

今年騎乗するスティンガーグラスは前走のアルゼンチン共和国杯で外から一頭伸びてきて2着確保。既に重賞好勝負級の能力を示しており、そこにルメール騎乗とくれば素直に従う。外枠も歓迎。

ビシっと仕留めます!

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