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【フラワーカップ2026予想】~クラシック路線混戦の今年はココの組にもチャンスはある?~

こんにちは!

WBCで一度負けただけで、急に掌返しして、この間まで打ち合いでも負けないみたいな話だったのが急にピッチクロックを導入しないからだとか言い始める始末で、メディアの皆さんには事前に指摘してほしかったなぁと思う今日この頃です。

さて、フラワーカップといえば一時期ブームというか、立て続けに活躍する時期がありましたよね。

ダンスインザムード、キストゥヘヴン、シーザリオ、ブラックエンブレムあたりの時代ですかね。

20年前くらいか。

ただ、今年も他の路線がそこまで揃っていないのでチャンスはありそうです。

今日は勝負はファルコンSほかなので、そちら含めメインのフル予想はnoteからご覧ください。

▽3場メインのフル予想▽

こちらではフラワーカップを取り上げます。

【フラワーカップ】

イクシードが注目を集めるのは当然で、あのイクイノックスの全妹。この馬自身の新馬勝ちも内容は良く当然…とはなるが、やはり1戦1勝の馬をいきなり人気で買うのはちょっと勇気がいるし…という感じなので、来たら仕方ないと割り切ることも必要なのでは。

先週のスプリングSの結果を見たらあまり説得力はないが、やはり迷ったら内を狙うのがこの舞台の鉄則なので、難しいことを考えるより内枠の適性がある馬を狙いたい。

◎エアビーアゲイル

というわけで、最内枠エアビーアゲイル。

シスキン産駒らしいしぶとさが武器で中山替わりは歓迎。母系を辿ればエアシャカールやエアシェイディ、エアデジャヴーがいる中山巧者の牝系で、この舞台はピタリと合うはず。あとは岩田望来に託したい。

世間的な評価はまだそこまで高くないが、岩田望来は既に重賞で託す価値のあるジョッキーになってきている。

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