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ジャパンカップ2025結論~今年はこの馬!カランダガンの見解は?~

ジャパンカップ2025

こんにちは。

さて、ジャパンカップですね。今年は大物・カランダガンの参戦もあって楽しみですね。

カランダガンに不安点があるとすればゲート。スタートが遅いんですよね。

推せるポイントは、

1、能力の高さ
2、欧州2000m路線に対応できるスピード
3、日本経験もある騎手

半々くらいかなぁ。机上の計算だと14番手とかになりそうなので、そうなると苦しいかも…10番手くらいに行ければ。確実に伸びてくるとは思いますので、好勝負にはなるのでは。

ただ本命は別の馬にしました。

早速ですが結論へ参りましょう。

【ジャパンカップ】

基本的にジャパンカップは波乱度が低いレース。肉体も精神も成熟してきている馬たちの争いになる上に、トップホースが揃うので、おかしな馬が急に走る可能性は低い。まして能力が反映されやすい秋の東京コースが舞台。

過去10年でみても、伏兵といえる6番人気以下での馬券圏内好走馬は下記の4頭のみ。

2015年 ラストインパクト 7番人気2着 ムーア&内枠
2016年 シュヴァルグラン 6番人気3着 前走アルゼンチン共和国杯1着も、8枠17番で人気が落ちる
2024年 シンエンペラー 8番人気2着同着 帰国初戦、スロー粘り込み
2024年 ドゥレッツァ 7番人気2着同着 ビュイック、スロー粘り込み

紛れがなければ基本的に力のある馬がしっかり力を出せる。

特に近年は、

1、仕上げの技術の向上
2、賞金増によるレベルの向上
3、東京芝のフラット化(内伸びが減った)

さらに今年は、

・有力馬が好枠に入った

という+αも加わり、力のある馬同士の争いになるとみる。

~展開~

今年は展開を考えるとわかりやすい。

逃げは十中八九ホウオウビスケッツ。前走逃げなくて悔いを残したが、今回は鞍上岩田康誠が行く構え。

サンライズアースは好位から早めに前に並び掛ける形。少なくとも昨年のような超スローにはなりそうもない。ドゥレッツァ、シンエンペラーにとっては昨年以上のパフォーマンスを出しづらいかもしれない。

先行勢の中にはコスモキュランダなどバテそうな組もいるので、差し馬にとっては内過ぎても…という並び。

立ち回りを生かせるクロワデュノールの内枠。

スタートが速くないカランダガンの中枠。

しっかり溜めて末脚を伸ばすルメール&マスカレードボールの外枠。

前述通り、人気上位勢はいずれも希望に近い枠を引けた。

幸いクロワデュノールの帰国後の調整への不安、カランダガンの日本適性への不安など、多少そこら辺の一連の報道がオッズに反映されている感もあり、人気どころからでも十分に狙いは立ちそうだ。

というわけで、前置き長くなりました。結論へ。

◎マスカレードボール

本命はマスカレードボール。

人気でも主役は揺るぎないとみる。前走の天皇賞(秋)の方が2000mへの距離短縮への不安が多少あったものの、終わってみれば完勝。超スローでの爆発力比べのようなレースになったが、結果的には能力の違いを示したレースだった。

もう一つ大きいのはルメール騎手が初騎乗で、これまで以上の末脚を引き出せたという点。もともと溜めた方が良い血統でもあるので、横山武騎手や坂井騎手よりもルメール騎手が合っていたということ。東京芝2400mはルメールの庭でもあるし、外枠からリズムよく運べるのもむしろプラスになりそう。人気でも特に嫌う要素は見当たらず、不動の軸。

というわけで、対抗以下、カランダガンの最終的な評価など、フル予想は以下のnoteをご覧いただければと思います。

良いレースを見たいですね。もちろん的中をした上でね。

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