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【神戸新聞杯2022】菊花賞へ向けて…も今年は混戦模様で穴馬台頭の可能性大

神戸新聞杯2022

神戸新聞杯というと未だに1997年を思い出します。

当時はまだ阪神芝2000mの時代。

逃げるサイレンススズカ、追い込むマチカネフクキタル―

そのとき、当時中学2年のTARO少年は…寝落ちしていました(笑)。

競馬を見るようになって数か月ほど、初めて寝てしまっていたのでよく覚えています。今や菊花賞主要トライアルとなっていますが、今年は実は…

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セントライト記念>神戸新聞杯

というメンバーレベルでは?

なので、上位人気勢も実は手薄。伏兵台頭余地ありと見ます。

そこで出した結論は…

こちらから神戸新聞杯&オールカマー+中京最終Rのフル予想をご覧ください。

 

当ブログでは本命馬を発表します。

【神戸新聞杯】

荒れそうなので手広く攻めて高めが来そうな一戦。

ややイン有利。外すぎるコース取りは不利。

狙いは…

◎ジャスティンパレス

春の2冠はともに9着と見せ場を作りには至らなかったが、レースぶりを見ているとクラスの壁というよりはデムーロ騎手があまり合わなかった感も…。昨年暮れのホープフルSでは1着キラーアビリティ、3着ラーグルフに対して外を回して長く脚を使い2着。追って長く脚を使える上に馬群も捌けるのは大きな強みで、今の内伸び馬場を生かせるタイプだ。

鮫島駿騎手はインへのこだわりが強く、道中上手く脚を溜めてくれそうな点はデムーロ騎手よりも手が合うはず。ダービー上位馬がほぼ不在の今年のメンバー構成ならば、本馬の実力と適性で十分に通用する。幸い人気も薄めで狙いどころ。

対抗以下、フル予想はnoteをご覧ください。

 

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