こんにちは。いよいよ明日はジャパンカップ。
今年は現地に行かないと思うのですが、来年は行きたいなぁ…。コントレイルの2021年は現地で観たのですが、コロナ禍まっただ中で制限が掛かっていて閑散としていたのを記憶しています。4年なんて世界を変えるには十分な期間ですし、また忘れるにも十分ですね。果たして今から4年後にはどうなっているか? 想像もつきませんな。
さて、今日は京都2歳ステークスから行きましょう。
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【京都2歳ステークス】
京都2歳ステークスは開催終盤に行われるため、例年差しやマクリが届く一戦。スピードよりもスタミナを問われ、新馬を先行して押し切ったようなタイプよりも、キャリア2戦以上の経験を持つ馬や、差して好走歴のある馬向きの舞台。
◎サトノアイボリー
サトノアイボリーを狙いたい。
前走の黄菊賞では、デビュー戦より大幅にペースアップした2戦目にも難なく対応し2着。川田騎手騎乗で一気に出力を上げてきたロードラヴォールに対して、早めに捕まえに行って最後までしぶとく粘る好内容で、将来性は明らかに勝ち馬以上だった。
先行して出して行くよりも溜めた方が良いタイプで、控える組が多い少頭数戦だった前走よりも今回は溜める可能性が高く、そうなれば本馬の持ち味が生きる可能性が高い。差せるタイプ向きのレースでもあり、デアリングタクトや昨年の当レース2着のジョヴァンニ、エリカエクスプレスなど、エピファネイア産駒のコツをよくわかっている杉山晴調教師というのも心強い。
対抗以下のフル予想はnoteにてご覧ください。
