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【中山金杯2020予想】~いよいよ中央競馬開幕!~

中山金杯2020

本記事では中山金杯 2020 の予想をお送りします。

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<ガチうま!>

確実に3着以内に来る馬を公開するコーナー。妙味も追いつつ…。

→京都8R 4歳上2勝クラス

普通に考えればダノンスプレンダーなのだが…そして最初はそのつもりだったが…ややズブさがあるのが気になるので変更。

ココはそれなりに相手も揃った。というわけで狙いはもう一頭の実力上位馬から。自在性あり堅実タイプ。京都も◎。


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おはようございます!

改めてあけましておめでとうございます。

今年も変わらず行きましょう。僕が目指すのはルメールや武豊のようなスターではなく、秋山真一郎騎手のような、

「あまり目立たないけど確かな腕があり気づいたら自分の力で毎年30勝くらいして重賞も一つ二つ勝っている」

という存在なので、今年もその感じで。競馬で派手なことはたぶんないですが、読む人にきちんと伝われば良いなと思います。

それにしても”泣いても笑っても今日が今年のラスト中央競馬…”といっていたのがついつい8日前で、もう金杯ですから、あまり正月感もなかったですが…それでもこの中山金杯2020で始まる今年の中央競馬。

今年のテーマは…

 

集中力2020!

 

去年ついにわかってしまったのですよ。私、やっぱり長いこと集中力が持たないというか持たせようとするとダレるのだと。当たるときはある程度集中して絞って投下した時。最たる例は忘れもしない、8/18の北九州記念&札幌記念DAY!!

あの日は徹底的に絞ってメインレースの3つだけをお送りしました。

というわけで、今年は徹底的にメインレースにこだわって競馬ノートでは配信を続けます。

昨年の交流重賞の旅でもやはり最後まで信じた方は良い思いができました。今年も1年間信じてついてきてください。

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それでは、とりあえずまだ初日なのであまり気合入れ過ぎず、中山金杯2020の予想へ、早速行きましょう。

↓中山金杯2020予想・結論はこうなりました↓

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ー中山金杯 2020 予想

昨年から指摘し続けていることだが、一時期のタフな中山も徐々に影を潜め、再び内有利の中山芝が戻りつつある昨今。有馬記念こそ激流の中での差し競馬となったが、普通に流れればインで溜めた方が有利になる。

もっとも今年の中山金杯は前が少し忙しくなりそうだ。

逃げたいブラックスピネルが内枠、しかし外枠にはブリンカーを着用して臨むタニノフランケルが石橋騎手を迎えて先手を取りに行く態勢。さらに間にトリオンフ、外にはイレイション。スローはないか。

とはいえCコース替わりの開幕週でそうそう外からの差しがビシバシと決まるとも思えず、インである程度溜めて、持久力を生かせる組が有利か。

年明け最初の重賞はこの馬に賭けてみたい。
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前走も期待したが好位から伸びず。スローの立ち回り戦になってしまい持ち味のしぶとさが生きなかった。馬自体は復調しており、今回は前述通り前が流れるしぶとさ比べの流れ。追えるジョッキーも手が合いそうで、人気急落となるココは反撃に期待してみる手。

相手にはレッドローゼス。

前走の騎乗はいろいろ言われているがあれが田辺スタイル。もともとハマり待ちの騎手なのだから、あの騎乗にゴチャゴチャ言っていたら田辺は買えない。明日も同じスタイルで、もう少しだけ前に寄せて行く意識で良い。この舞台なら当然上位。あとは捌けるか。

カデナが怖い。

もともと小回り向きの差し馬で、忘れられがちだが今回はかつて弥生賞を勝った舞台。福島民報杯ではやや仕掛け早かった鮫島駿騎手だったが、今回は2度目。もう少し溜めれば末脚がハマりそうだ。

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○レッドローゼス
▲カデナ…穴推奨
☆ウインイクシード
△クレッシェンドラヴ
△ギベオン
△トリオンフ
△ザダル
△ブラックスピネル

買い方含めたフル予想&京都金杯の結論は完全版・競馬ノートにてご覧ください。

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