枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

今年は楽しみなメンバーが揃ったニュージーランドトロフィー

ニュージーランドトロフィー

いよいよ明日は桜花賞ですね。天気もよさそう。桜は散ってそうですが…。

中日が開幕から悲劇的な負け方を繰り返していて、改めて井上監督の能力に疑問を持っている(というか私は再三書いている通り就任前から人柄はいいけど、能力的には絶対に難しいと思っていた人)のですが、頑張ってもらうしかない。

さすがに7月くらいまでは希望を持たせてほしいんですがどうかなぁ。

まぁ、いいや、馬券を当てよう。

今日はどちらもいいメンバーですよね。ニュージーランドトロフィーは上位人気馬の将来性もありそうで楽しみ。

もっとも【狙】は別の馬にしました。

【ニュージーランドトロフィー】

今年はちょっと楽しみな素質馬揃いで、2戦2勝のロデオドライブ、ゴーラッキーはそれぞれ血統の面からも見どころがあり、ココを突破すればNHKマイルCやその先も楽しみになる逸材候補。そこから入っても良いが、紛れのある開催後半の中山芝マイル戦。内枠にダート短距離の先行型が入ったこともあり差せそうな気配もあるので、一発を狙える組から入りたい。

◎ジーティーシンドウ

本命はジーティーシンドウ。

オルフェーヴル産駒らしいバネのある走りが印象的で、新馬戦は追われるとズキューンと突き抜けて4馬身差の勝利。相手に恵まれた面があったにしても、溜めた時の弾ける脚には見所があった。その後2戦の不発はクラスの壁というよりは少し仕掛けが早く、持ち味を生かすにはもっと溜め込んだ方が良さそう。

その点で今回大きなプラスになりそうなのが、田辺騎手の騎乗。中山重賞での田辺騎手は脚を溜めてくれるので、本馬の持っている良さを上手く引き出してくれそうだ。クラスが上がり、開催も進んで馬場が荒れて来たのもプラス。前半ゆったり運んで、弾ける脚に期待したい

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