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【オークス2024最終結論!】~今年は初志貫徹!オークスはなぜ差しが届くのか?その構造を解き明かす~

おはようございます!

いよいよオークスですね。

このレースが来るとやっぱり時期的なものもあるのか、ワクワクしますね。初めて現地で見たG1がオークスでした。とはいっても1998年のことなので、もう26年も前ですか。東京の下町・浅草付近に住んでいる叔母とともに訪れました。当時はまだスカイツリーも建っていないころですが、そこらあたりの叔母です。

私自身はまだ中学3年でしたが、大変ワクワクしながらひとり東京まで新幹線できたのを覚えています。馬券は…って書くとまずいので自粛しますが、レースはエリモエクセルが勝利。エアデジャヴ―が追い込んで2着、3着ファレノプシス。4着は…ラティールだったかな?

ラティール、懐かしい、タマモクロス産駒の芦毛。

今年は今年のオークス。

▽今日は直線競馬&オークスのフル予想、ともに渾身の勝負レース!そして鉄板馬。すべて公開中です。是非お読みください。

さて、ここではオークスを取り上げます。

【オークス】

オークスは昔も今も差し有利の一戦。直近で見ても過去5年、初角3番手以内の馬で馬券に絡んだのはウインマリリンだけ。ウインマリリンは古馬になっても牡馬相手に重賞を勝ち、G1でも馬券に絡んだ馬。つまり、それだけ強かった。

要因の一つは、構造的にバテてくる逃げ先行勢が多く出走するため。直線は差し馬が届く隊列になりやすい。仮に馬場状態がイン有利、あるいはフラットだとしても、オークスに限っては差しが届くのはそういう理由がある。

今年先行しそうなのバレハ、ヴィントシュティレ、ショウナンマヌエラあたりだろうか。いずれも現状は能力不足の印象で、馬場に関わらず今年も差し馬が有利になる可能性が高い。

というわけで…

◎スウィープフィート

本命はスウィープフィート。

もともと能力がありながらチグハグな競馬が続いていたが、チューリップ賞では武豊騎手が初騎乗で鋭く伸びて勝利。続く桜花賞は外からずっとライトバックにプレッシャーを掛けられる隊列になってしまい、直線も捌けず。完全に脚を余してしまった。それでも4着なら悲観すべき内容ではない。

父スワーヴリチャードは皐月賞で敗れた後東京芝2400mのダービーで好走。祖母スイープトウショウも桜花賞で敗れた後オークスで巻き返し。母父ディープスカイはマイルから距離延長でダービー制覇。血統的にはココでこそ。

レースぶりを見ていても、また武豊騎手のスタイルからも距離延長は歓迎、前走の差は縮まる可能性が高い。もともとオークスは差し有利。前走は持て余してしまった自慢の末脚が、府中の直線で炸裂する!

というわけで、よい週末をお過ごしください。

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