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【桜花賞2026予想】~難しく考えることはない~

桜花賞2026

こんにちは。

昨日は不発でしたスミマセン。

さて、桜花賞。桜花賞は結構思い出が多いレースで、ちょうど高校の入学式の直後が桜花賞(プリモディーネ)だったり、コロナの緊急事態宣言が出た直後の桜花賞(デアリングタクト)といろいろその時の出来事とともに覚えています。

今年は…

ルメールのドリームコア
2歳女王のスターアニス

この2頭に挑む、デビュー当初から大きな期待を集めるアランカール、無敗のリリージョワが続くという構図。

上位勢の見極めがカギになりそう。

少なくともこの4頭で決まることはあまりないと思うんですが、どうでしょうかね。リリージョワは飛ぶはずですし…?

というわけで、さっそく結論へまいります。

【桜花賞】

今年の春のクラシックの大きなポイントの1つはモレイラが不在ということ。

一昨年は桜花賞を勝利、昨年は桜花賞~皐月賞と連勝したが、今年は香港に腰を据えており、現時点ではこちらに来ていない。今の日本競馬においてルメールに張り合える数少ない存在で、いわば2人いたからこそ“両横綱”の戦いになっていた。今年はルメールだけ。

そのルメールがドリームコアに騎乗。抜けた力はないが、やはりジョッキーのアドバンテージは大きい。

もう1つのポイントは、Bコース替わり。Bコース1週目の開催は2023年以来で、荒れ馬場の中で行われた昨年までとは少し異なる決着になりそう。その2023年は、力上位のリバティアイランドに対して、前々で立ち回ったコナコーストがギリギリまで追い詰めた一戦。同じ推移の2022年は外枠から差しに回ったナミュールが不発で、最終的にはスプリント路線で活躍するナムラクレアが内枠から大健闘を見せた。

スタミナと末脚を生かしづらい決着になる可能性が高い。

◎ドリームコア

本命はドリームコア。

前走は最内枠を上手く回ってきた印象が強く特筆すべきパフォーマンスではなかったが、権利を取るために強気に動いた面もあったか。もう少し溜めればさらに脚を使えそうなので、今回が本領発揮の舞台だろう。

もうひとつ強調材料は阪神替わり。大きな走りで、恐らく東京の決め手比べより阪神1600mの急坂戦が向く。外枠からスムーズに運べるのもプラスで、ルメール騎手得意の外からリズムよく運んで末脚を伸ばす形がハマりそうだ。アタマ鉄板とは言わずも、連複軸なら信頼度はナンバーワン。素直にジョッキー込みで信頼したい。

むしろ相手が悩ましい。

スターアニスは前走上手く馬群に潜り込んで結果を出したが、7枠15番で同じ競馬をできるかとなると少し難しさもある。付け入るスキはありそう。

というわけで、フル予想は是非渾身の予想をお届けするnoteにてご覧ください。

▽桜花賞&春雷ステークスのフル予想などはnoteにて▽

天気も良いですし、馬券も当てていい週末にしましょう。

中日については触れません(笑)

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