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【大阪杯2026予想】~父の勝利から9年、今年はキタサンブラック産駒たちが主役を張る?~

こんにちは!

昨日のチャーチルダウンズカップ◎アンドゥーリルはすみませんでした。まったく伸びませんでした。血統的な難しさが出た気がします。サートゥルナーリア×オルフェーヴル…難しそう。

さて、今日は大阪杯ですね。このレースもすっかりG1として定着した気がします。かつてはテイエムオペラオーが久々に負けたレースとしても覚えてますね。あの時はトーホウドリームの追い込みでしたか。懐かしいといっても25年前ですよ。四半世紀です。

最近印象深いのは2017年でしたかね。ステファノスから買って現地で大当たりした記憶があります。キタサンブラックが完勝でした。

あの時パドックを見ていて本当に威風堂々キタサンブラック1頭だけが落ち着いていたんですよ。

チャンピオンは精神力もちょっと他の馬とは違ったんですよね。

今年はそのキタサンブラックの産駒たちが主役で出走。果たして?

というわけで、大阪杯、美浦ステークスという東西のメインはこちらから。

▽東西メインフル予想▽

ココでは大阪杯の本命まで公開します。

早速行きましょう。

【大阪杯】

大阪杯は芝中長距離路線の中では珍しい内回りの中距離戦で、少し特殊な適性を問われるというのがカギ。2018年3着、2019年1着のアルアインは、同じ内回りの芝2000mの皐月賞馬。過去5年の勝ち馬4頭(レイパパレ、ポタジェ、ジャックドール、ベラジオオペラ×2)はいずれも大阪杯以外のG1を勝っていない。実績もさることながら、適性も重要になる一戦。

◎クロワデュノール

本命はクロワデュノール。

上位勢の中では唯一この舞台への不安が全くない馬。能力の高さについては今さら言うまでもないが、そこに加えてスタートが上手く自在に動けるレースセンスの良さが本馬の最大の武器で、荒れて来た馬場を考えれば外枠も全く問題ないだろう。

前走のジャパンカップは厳しい流れを追い掛け、仕掛けも早かった。負けて強しの4着で、ダービーを勝ったベスト条件で展開も向いたダノンデサイルと比べると、明らかにクロワデュノールの方が上位の内容だった。不動の軸で相手探し。

JRAのあとの地方重賞も含めて、良い一日にしましょう!

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