枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【秋華賞2019予想展望】気になる台風の行方と馬場と…ダノンファンタジーも過信禁物!?

凱旋門賞のことは昨日おとといと競馬ノートの冒頭でガッツリ書いたので是非そちらをお読みください。こちらにも余力があればいろいろ書きたい。

さて、今日は秋華賞2019の話をします。予想に向けての展望ってところですかね。

早速ですが、秋華賞2019を予想する上でのポイントを。

【”今年の”秋華賞のポイント】

1桜花賞馬&オークス馬不在 → 上がり馬台頭の余地大きい
2ローズS例年と比べると低調 → ダノンファンタジー過信禁物
3台風接近による馬場悪化の可能性 → 馬場悪化の可能性あり
4展開&枠順 → 言うまでもなく

サクッとみていきます。

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1、桜花賞馬&オークス馬不在

今年はグランアレグリア、ラブズオンリーユーが不在、本来であれば上位に位置するはずの2頭が不在なわけですから、それだけ上がり馬の台頭の余地があるということです。2002年が同様に桜花賞馬(アローキャリー)&オークス馬(スマイルトゥモロー)不在でしたが、

1着ファインモーション
2着サクラヴィクトリア
3着シアリアスバイオ

すべて春のクラシック未出走組でした。

今年も上がり馬の台頭の余地がありそうです。

2、ローズS例年と比べると低調

これも1の影響もあるとは思いますが、ローズSが一応の最重要ステップとはいえ、例年ほど内容は濃くなかった。オークス1~3着馬も出走していませんでした。例年だと近年レベルが上がってきた紫苑Sもあるとはいえ、基本的にはローズS組をまずは考えらば良かったのですが、今年は意外と微妙な可能性も…?

ダノンファンタジーもそこまで信頼できる人気馬ではないかな。1800mでも折り合いギリギリ、さらに距離延長、そもそも桜花賞以降とびぬけたパフォーマンスを見せているわけではなく、あくまでも候補の一頭という感じ。

あと個人的にこの馬は川田騎手とあまり合わない気がするので。

3、台風接近による馬場悪化の可能性

これも心配ですよね。

恐らく日曜の開催がダメになる可能性は低い(輸送等の間接的影響はわからない)ですが、土曜日に直撃しそうな気配。果たして馬場がどれだけ変わるのかには注意したいです。

まぁ、競馬を抜きにしても今週末の台風は影響が心配されます。現時点では京都よりも東京が危ないですね。京都は土曜日に悪化しても日曜日晴れて風が強ければ一気に回復する可能性もありそうです。

4、展開&枠順

そりゃそうだろって、このレースに限らないですが、やはり秋華賞も枠が重要。

ただし!

決して内枠が有利、先行が有利というわけではありません。

例えば2016年でいえば、2着のパールコードは内枠を生かした競馬で2着しましたが、その意識が強すぎると3着7枠15番カイザーバル(8番人気)が抜けます。

あくまでも馬場や隊列を考えた上で有利不利を見極めたいです。内回りだからインが有利、先行有利とは限らないですね。

というわけで良馬場でイン有利の場合の穴馬、
逆にタフな馬場で差しが届く場合の穴馬、

それぞれ挙げておきます。こちらから人気ブログランキングへ

内有利の場合は前者の機動力、平坦適性が侮れない。距離延長もここならこなせそう。
逆にタフな競馬になれば後者の変わり身があるかも。

結構買いたい一戦でもあるので、まずは金曜の枠順発表と、週末の気象情報の行方(台風の進路)を待ちたいです。

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