枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

厩舎と性別の関係・田中博康厩舎の活躍馬はほぼすべて牡馬セン馬

京成杯で期待した◎アッカンはスタートがすべてでした…。もうちょっと楽しみたかったな。また今週末頑張ります。

さて、本日は今年最初の交流重賞・ブルーバードカップが行われました。

結果はフィンガーの快勝でした。

フィンガー(父ガンランナー 母エスティロタレントーソ)

なお、馬券はトリガミ。◎フィンガーが勝ったものの、想定以上に堅かった。

フィンガーは4戦目での未勝利勝ちから連勝。田中博康厩舎といえばレモンポップ、現役だとミッキーファイトやナルカミなどが、ダート馬を続々と輩出していますが、また一枚厚みが加わりました。

そして、実は田中博康厩舎は活躍馬も大半が牡馬(セン馬)。これまでの重賞や交流重賞の勝ち馬もすべて牡馬です。

レモンポップ
ミッキーファイト
ナルカミ
レーベンスティール
アロヒアリイ
ローシャムパーク
フィンガー

厩舎の育成によって馬の将来がいろいろ変わる面もありますし、そもそも厩舎に合う馬、合わない馬がいるという視点は結構大事です。

例えばPOGやひと口出資で田中博康厩舎の馬を選ぶ場合は、できれば牡馬や、あるいはパワーのありそうなタイプ、ダート系を選ぶ方がいいかもしれないということですね。

もちろんこれは変わるかもしれませんし、厩舎と付き合いの深い馬主の傾向などもあるので、すべて一概に語れるものではないですが、それも出確実に傾向はあるということです。

この記事を書いた人
SNSでフォローする