こんばんは、おはようございます!
土曜のオーシャンS◎ペアポルックスは痺れましたね。想定より2列くらい後ろの位置取りにはなりましたが、ぽっかり空いたインを上手く押し上げていけて、そこで勢いを削がなかったのが良かったですね。
運ももちろんありますが、脚があるからこそでもあり、またインタビュー利いてて、逃げても追い込んでもやることは一緒、先に使うか後に使うかって言ってて、その感覚が凄くわかる気がしたので、嬉しかったです。
ヒモもピタリとハマったいいレースでした。
◆==中山11R オーシャンステークス 勝負度【D】波乱度【B】15:45
1着 ◎3ペアポルックス(7人気)
2着 ▲2レイピア(5人気)
3着 ○5ルガル(1人気)
ワイド 2-3 2,120円 3-5 760円
3連複 2-3-5 6,880円
さて、日曜も重賞をしとめるべく、狙っていきましょう。
ココでは中山記念を取り上げます。
考え出すと難しいメンバーですが、基本はシンプルでいいと思うので、結論はすんなり出ました。金曜に枠順が出て、その段階で決めた結論そのままです。
ちなみに記念すべき第100回とのこと。そう考えると思い出がいっぱいありますね。ちょっとどこかで書こうかな。書いたらリンク張りますね。
では、早速まいりましょう。
【中山記念】
もともと中山芝1800mは立ち回りが生きるコースで末脚が生きない。
特に近年はその傾向に拍車がかかっており、昨年は最内を通った2頭がワンツーフィニッシュ。ソウルラッシュは立ち回り戦に対応できず3着止まりも、次走のドバイターフで巻き返した。つまり負けて強し。マイル以下の逃げ先行型・メイショウチタンでもあと一歩の6着に粘れたことも、スタミナを問われなかったことの証明でもある。
2年前は横山典絶妙の立ち回りでマテンロウスカイが勝利し、2着は逃げたドーブネで大波乱。スタミナ型のソールオリエンスは伸びて来たものの4着止まり。その後、春シーズンラストの宝塚記念で穴をあけたように力がないわけではなく、開幕週の中山1800mに対応できなかった。
・開幕週で馬場状態が良くスピード重視
・スタミナ型の差し馬は不発多め
・内枠有利傾向強め
以上を踏まえて今年も狙っていきたい。
◎セイウンハーデス
本命はセイウンハーデス。
前走のジャパンカップは距離を延ばして行かせたが、さすがに距離が長かった。2走前の天皇賞(秋)では強敵相手にそれなりに見せ場を作っての7着と大健闘。東京でエプソムCを勝ったことと近走の内容から東京巧者っぽく見えてくるが、本来は父シルバーステートの適性通り小回り巧者。
初重賞は福島の七夕賞で、中山競馬場はたった一度のみの経験ながら、それが2022年のセントライト記念。当時は特にメンバーが揃ったレースで、上位3頭はガイアフォース、アスクビクターモア、ローシャムパーク。そのメンバー相手に好位から正攻法で4着に粘ったセイウンハーデスは、非凡な能力とともに中山適性の高さを見せたといっていい。それ以来中山での出走はなかったが、今回がキャリア2度目の中山参戦。距離短縮も歓迎で、今回は本領発揮と見たい。
相手は難解。今年は上位人気勢があまりアテにならない。
というわけで、フル予想はこちらからご覧ください。
明日はほかにもチューリップ賞など、予想を下記のnoteにてお送りします。
