枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【巴賞&七夕賞】

七夕賞2026

おはようございます。

昨日の五稜郭ステークス◎ダンツファイターは目論見通りの逃げ粘りを見せてくれました。

小倉メインのモックモックはココで川田騎手乗り替わりはどうなんですかね。2回骨折した馬、今村騎手や武豊騎手が大事に乗ってきた馬。

そこに川田騎手を乗せるっていう意図がちょっとわからないのですが…。今回というよりも先々を考えたときにですね。

さて、今日は短距離中心に予想をお送りしてます。

1、福島6R 3歳未勝利(福島ダ1150m)
2、福島8R 3歳上1勝クラス(福島芝1200m)
3、函館10R 噴火湾特別(函館ダ1000m)

もちろん締め括りは七夕賞。

▽フル予想はこちらから▽

ここでは巴賞、七夕賞へ。

【巴賞】

雨が降ってタフな馬場になりそうな気配もある函館芝。そこも踏まえて…

◎シルトホルン

狙いはシルトホルン。

本質的には小回り向きで前半リズムよく運べるかがカギ。前走にスピードを生かす競馬をしたことと、今回の良い枠並びから、スムーズな競馬をできる公算大。テン遅いキョウエイブリッサがひとつ外なので、前半スムーズに位置を取れる可能性が高く、自分の形なら好勝負になる。少し荒れてきた馬場も歓迎。

フル予想は余裕があればnetkeibaウマい馬券にて公開するかもしれません。

続いて七夕賞。

【七夕賞】

今年は例年にも増して大混戦。雨の影響を受けそうな馬場状態がカギになりそう。今開催は梅雨時ということもあり、3週目の今週末も雨が降りそうな予報。現時点でも馬場は荒れて来ており、もともとマクリが利く福島芝2000mの舞台を考えると、外から押し上げていく組が有利。立ち回りの上手さよりはスタミナと持続力を重視したい。

◎リカンカブール

本命はリカンカブール。

もともと中山金杯を制しているように持久力を問われる2000mは得意条件でタフな馬場も苦にしないタイプ。近走は力を出せていないが、3戦連続8枠と条件にも恵まれなかった。

先行しそうなアスクナイスショーのひとつ外の12番枠は流れに乗りやすく、馬場を考えると外寄りの枠も有利。上位勢との比較を考えても、大外枠だった中山金杯では、早めに来られる苦しい展開ながらカラマティアノス相手に0秒3差。当時と比べると対カラマティアノスで斤量も3キロ分有利で、人気ほどの差はない。3年前の七夕賞を制したセイウンハーデスと同じシルバーステート産駒で、高齢まで衰えないタイプ。ブリンカー着用という変化を加えて来た点も怖い。一発があるなら今回。

というわけで、良い週末にしましょう。

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