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【プリンシパルS&天皇賞(春)2026予想】~普通に回ってきたら勝てる!~

天皇賞(春)

こんにちは。

昨日は堅かったけど岩田望来にしびれました。

今日はバシッと当てましょう。

【プリンシパルステークス】

◎ウィロークリーク
○トーセンブリラーレ
▲ヘイジュード
☆レッドラージャ
△ヴィサージュ
△エーデルゼーレ
△オルフセン
△ショウグンマサムネ
△メイショウハチコウ
△ベルウッドクレド

今年は混戦模様。

人気を集めるオルフセンだがココ2走は上手く乗られており、前走の岩田望来騎手は見た目以上に力を引き出していた。過信はできない。

隊列を考えるとあまり外過ぎない方が良さそう。

狙いはウィロークリーク。

非常にレースセンス溢れる馬で、デビュー以来安定感抜群。前走は完勝の内容だった。東京では京成杯3着のソラネルマンの2着好走実績があり、操縦性が高く溜めればしっかり決めても使えるので東京替わりでも問題ない。使いつつ地力つけるラブリーデイ産駒。上昇度と好枠で期待大。

相手は難解。

追って味あるトーセンブリラーレは父が当レースの勝ち馬。芝では底見せず、距離延長も歓迎。

デビュー戦の当舞台の走りが良かったヘイジュード、使いつつ力つけて来たレッドラージャにも警戒。

【天皇賞(春)】

エリキングが離脱し、直前でスティンガーグラスが回避したことで、全体に上位の層が薄くなった印象。クロワデュノールという横綱の参戦と、あとは昨年の覇者ヘデントール、再浮上のアドマイヤテラとの力関係をどう見るかがカギ。

結論から言ってしまうと、クロワデュノールの力が一枚上。順当なら、相手もアドマイヤテラかヘデントールかだが、そこには多少の紛れがあるかもしれない、という力関係では。

◎クロワデュノール

というわけで本命はクロワデュノール。

ジャパンカップ以外はだいたい本命にしている気がするが、本馬の素晴らしさは非凡な脚力のみならず、そのレースセンスの良さ。スタートをスッと決めて、さらに折り合えるのでレースに注文がつかない。500キロを超える大型馬ながらしなやかな走り……これはまさに父キタサンブラック譲りで、父の才能を受け継いだ馬といっていい。

もちろんその背景には陣営の手腕と、そして北村友一騎手の継続騎乗も大きい。どんなレースでもできるので、崩れる心配はない。前走の大阪杯は外枠から苦しい競馬になったが、それでも地力で伸びてきて差し切り勝ち。距離が延びた今回はより楽に運べるはず。枠もいいところを引き、普通に回ってくれば勝てる。

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ガツンと当てましょう!ぜひご覧ください!

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