今日はエプソムカップ。梅雨時のイメージがまだありますが、昨年からこの時期に。早速予想へ行きましょう。
明日のG1へ向けて、まずは一つ当てたいですね。
【エプソムカップ】
2025年からこの時期に早まっての施行。昨年は外先行勢が流れを作ったことで、セイウンハーデスの外抜け出しが決まり波乱の結末。今年も外枠に先行しそうな伏兵馬が入ったので、ある程度流れて末脚を生かせる展開になる。
◎トロヴァトーレ
トロヴァトーレが有力。
前走の東京新聞杯は直線で進路を探すシーンもあったが、上手く捌いて差し切り勝ち。最近はマイルが中心だが前走を見ても延長は問題なく、むしろ追走面を考えると楽になるのでは。鞍上のルメール騎手は東京の差しの名手で、距離延長はお手の物。じっと開くまで待ってくれるので多頭数でも確実に捌いてくる。
父レイデオロの産駒は晩成傾向で、ちょうど先週同世代のレイデオロ産駒・アドマイヤテラがG1で好走したばかり。トロヴァトーレもまだまだ上昇を見込めそうだ。内枠を避けられたのもプラスで、ココは軸で信頼する。
▽京都新聞杯も含めたフル予想は以下のnoteよりご覧ください▽
