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【日本ダービー2026予想】~皐月賞からの逆転&別路線組の出番~

日本ダービー2026

こんにちは。

早速ですがダービーdayの予想へ。

今日はハンデ戦もたくさんあるので狙っていきたいと思います。

ダービーは皐月賞からの逆転がテーマかなと思っております。

1、東京10R むらさき賞 ハンデ戦で伏兵狙い
2、京都10R 安土城S ハンデ戦で伏兵狙い
3、東京11R 日本ダービー 渾身の勝負!
4、東京12R 目黒記念 実力馬を狙う

上記4レース、フル予想お届けします。

▽こちらから▽

では、こちらでは日本ダービーの予想を。

【日本ダービー】

今年は近年稀に見る大混戦。

大きなポイントは最重要ステップである皐月賞が2025年からCコース替わりになったこと。Cコース1週目で行われる皐月賞はかつて以上に器用さを問われる一方、末脚やスタミナを問われなくなっている。

その2025年は皐月賞を制したのがマイル実績馬のミュージアムマイル。日本ダービーではそのミュージアムマイルが伸び切れず6着、皐月賞で差して好走した2着クロワデュノール、3着マスカレードボールが巻き返した。

今年の皐月賞は昨年以上に隊列が落ち着き、前残り。4コーナーの1~2番手がほぼそのままゴール。東京芝2400mで求められるような末脚やスタミナを全く問われず、外から2番手を取り切ったリアライズシリウス以外は6着までほぼ内枠勢。外枠から差しに回った組や、外を回らされた組はノーチャンスだった。8枠17番のアドマイヤクワッズが、15着の大敗からNHKマイルカップで巻き返したのを見ても、明らかに外枠勢や差し勢は不利だったとみていい。

以上から、皐月賞組はかなり大きな着順の逆転が起こる可能性がある……というのが今年の日本ダービー。

◎パントルナイーフ

というわけで、皐月賞14着のパントルナイーフの巻き返しに期待したい。

もともと東京スポーツ杯2歳Sを制したように素質の高い馬で、当時2着のゾロアストロはきさらぎ賞を制し、3着のライヒスアドラーは皐月賞で3着と健闘した。そのレースで32秒台の決め手を生かして差し切ったのがパントルナイーフで、当然順調ならばダービー候補になるはずだった。

ところがトライアルを使えないことで調整に狂いが生じた上に、皐月賞では4コーナーで下がってきた馬の不利をモロに受け、さらに直線も全く行き場がないという本当に何もできない競馬。外枠の不利も重なり、14着の大敗は完全な参考外といっていい。むしろ手応えは有り余っており、まともなら最低でも5着以内には来れた勢いだった。

今さら言うまでもなくルメール騎手の東京芝2400mは神様といっていいレベルで、外寄りの枠を引けたのもプラス材料。6枠2頭が前&内に寄せて行けばロスなく流れに乗れる可能性が高く、今回は本領発揮の可能性大だろう。

というわけで、皆様良い一日を。

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