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いよいよ菊花賞!6年ぶりの3冠挑むロブチェン、達成の確率は○○%!

菊花賞2026

秋華賞は終わってみれば完勝。

モンローウォーク強かったですね。強いというか、スキがない。レースが上手です。距離はぼちぼちいいところかなという感じもするので、エリザベス女王杯でどうなるか、是非見てみたい。適性としてはレイパパレくらいがイメージに近いかなと思います。

終わってみれば転厩も良かったかもしれません。木村厩舎だともう少しマイラーよりに近かったかも(※)。

※もともとは木村厩舎所属でデビューしています。

さて、今週末はいよいよロブチェンの3冠がかかる菊花賞。

奇しくも今月のミックスセール出身のロブチェン。3年前の同セールで税込み2320万円という価格で取引されたのが、

「ソングライティングの2023」

つまり、現在のロブチェンです。

あれから3年、想像もつかないほどの進化を遂げて、3冠を賭けて挑みます。

皐月賞→立ち回り馬場での内枠からの逃げ
日本ダービー→外枠から外を回しての差し

異なる形で勝っているのは非凡な能力とレースセンスの証。

死角があるとすれば…これは以前少しこちらに書きました(フォローお願いします!)。

この記事にも少し書いたのですが、

松山騎手。

もちろん今やトップで、スキはないのですが、人気を背負うとしっかりと力を出し切るような競馬をするので、そこで受けて立つ形になると少しだけ不安があります。でも、今のロブチェンなら大丈夫かな。相手もそこまで…。

しかし、もうひとつ、ダノンヒストリーの存在。

実はルメールがどの馬に乗るのかということをずっと気にしていましたが、ダノンヒストリー陣営からしたら最高の相棒を得たといえるでしょう。

やはり気になりますね。

他の馬たちで言うと…

今年の馬場なら友道厩舎のマジョレルブルーの上昇度は気になります。

というわけで、3冠達成の確率は55%とみています。

低いと思われるかもしれませんが、単勝オッズで言えば1.5倍くらいですから、適正な水準かなと思います。これはかなり高い確率と言えますね。

楽しみです。

また1週間じっくり考えていきましょう!

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