11月1日(日)天皇賞(秋)1枠1番
クロワデュノールが入りました。
ちょっと胸騒ぎがしますが、明日はいい走り、いい結果に期待したいですね。
さて、まずは今日から。2歳重賞。
今日は勝負も遅め。
東西メイン、そして京都最終の予想をガツンとフルでお送りしています。是非ご覧ください。
そして、ブリーダーズカップ各レースは、こちらのnoteにて随時更新していきますので、楽しみにお待ちください。
まずは今日です。
【ファンタジーステークス】
不確定要素の多い2歳戦トップクラスはあまり出てこないレースなので、その分、思わぬ伏兵の台頭の余地はある一戦。そもそもこの時期に1400mに出ている次点で、超トップではない。4年連続、合計6頭の2ケタ人気馬が県内を賑わしている傾向からも明らかだ。
◎ビスケットサンド
本命はビスケットサンド。
初戦は1400mでしっかり溜めて差し切り。2戦目は少し進路狭くなったがそれでもラストまで伸びていた。新馬で倒した1頭シスキンブルームが前走の中京2歳Sでは巻き返して2着に好走したように戦って来た相手は悪くない。相手なりに走れるのがマインドユアビスケッツ産駒の特徴で、Bコース替わりの内枠の差し馬も狙いとしてはピッタリ。キャリア2戦も有利で、ココも好勝負になる。
まずは土曜からバシッと仕留めていきましょう!
