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【天皇賞(秋)2026展望】穴候補とちょっと危険かもしれない人気馬

天皇賞秋2026

改めて天皇賞(秋)のメンバーを眺めていたんですが、今年はなんというか予想のしがいがある組み合わせですよね。

4歳の2頭、クロワデュノール、マスカレードボールが強いのはもちろんですが、古豪のダノンデサイルやレガレイラが出走してきたこともそうですし、結構楽しみが多い一戦です。

頭数も揃いそう。

今日は久々に待望の昆布水つけ麺を食べに行ったのですが、食べながら考えました。

今日はサクッと、穴候補と、危険かもしれない人気馬を挙げておきます。

穴候補

→ホウオウビスケッツ

おととしの3着馬ですね。久しく不振でしたが、前走は久々の復活、今回はどうか。前走の毎日王冠では外枠から脚をかなり使ってハナを奪いに行ったので、やはり開幕週の1800m外枠は苦しかった印象。セイウンハーデスとの差は今回は逆転できるはず。

2000m延長は歓迎ですし、程よく荒れた馬場でスッと出て行ければ怖い気がします。

危険な人気馬

→マスカレードボール

そりゃ強いですよ。もちろん。でも、近走追走するレースをしていないのが少し気掛かり。ラストは確実でも多頭数であまり後方になると心配もあります。昨年は14頭立て、今年は17頭立て。

全幅の信頼はどうかなという気がしています。

いやはや、楽しみです。

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