おはようございます!
なんだかんだ3冠の可能性がある時の菊花賞は気持ちも盛り上がりますね。
個人的に3冠というと、やはりディープインパクトなんですよ。当時京都に住んでいたので、始発で見に行ったのを覚えています。小雨交じりの朝で、何度も書いたと思いますが、出町柳始発の京阪電車が満員で座れなかったのは、今でも鮮明に覚えています。
帰りは諸事情によりびっくりドンキーを食べました(笑)。
河原町丸太町のびっくりドンキー、今も健在ですよね。
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というわけで、本日の結論へ。
昨日勝負レースは大本線的中。
~東京10R 日本農業新聞杯 結果~
1着 ○12サムシャイン(1人気)
2着 △7ジェイエルマスター…穴推奨(4人気)
3着 ◎4リバートゥルー(8人気)
ワイド 4-12 690円 4-7 2,710円
3連複 4-7-12 7,300円
3連単 12-7-4 24,190円
今日も仕留めていきます。
▽勝負レースは以下の3つを選びました▽
~厳選勝負~
1、東京8R(芝1600m)
2、ルミエールオータムダッシュ(2026ラスト直線競馬)
3、菊花賞(3冠なるか!?)
さて、では結論へ行きます。
【菊花賞】
ロブチェンの3冠なるかに注目が集まる一戦。最大のライバルと目されるのは上がり馬で、デビュー当初から注目されたダノンヒストリー。ココに菊花賞男のルメールが騎乗することになり、果たしてどこまで太刀打ちできるか?
◎ロブチェン
さまざまな角度から死角を探してみたが、結論はロブチェン本命。
本馬の長所を一つだけ挙げるなら、賢さ。とにかくどんなレースでもできる自在性が強みで、大型馬にも関わらず走りは素軽く、レースに注文がつかない。道悪も全く問題なく、むしろ他の馬が苦労する分、差は広がりそう。極端な内外を引くと少し嫌だったが、それも避けられた。過去の名馬と比較するならキタサンブラックに近いタイプ。種牡馬になってからも楽しみで、やがてディープインパクト系を広げるのはもしかしたらこの馬かもしれない。3冠達成に期待する。
相手が難しい。
1頭選ぶなら…
コンジェスタス。
絶好の1枠2番。日本ダービーでは不利もあり、決め手比べにも敗れ9着。それでも最後まで脚を使えていた。早めに持ち出して長く脚を使った京都新聞杯の内容が良く、ロングスパートが利く京都外回りは現状考えられるベスト条件。少し動きたくなるタイプの西村騎手なので、内枠も歓迎。母キラモサはオーストラリアの長距離G1勝ち馬で、レースぶりからもスタミナ面に不安はない。
◎ロブチェン
○コンジェスタス
フル予想はnoteをご覧ください。
では、良いレースに期待して…。
