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【アルゼンチン共和国杯2026予想】~2年連続伏兵が勝利、今年も荒れそうなハンデのマラソンレース~

アルゼンチン共和国杯2026

昨日の京王杯2歳ステークスはしっかり勝ち切ってくれました、◎ブルージェイ。

この手のルメールにはもう逆らうのが無駄とは言いませんが、わざわざほかの伏兵を探したところでルメールの人気馬が来るので、どちらから入っても一緒→それなら難易度が低いルメール軸、でいい気がしますよね。

もちろんたまに飛んで荒れるんですが。

今日のアルゼンチン共和国杯はその点で、ルメールも隙がありそうなので狙う価値はあります(とはいえ逆に人気もそこまでなくて狙いどころともいえますが…)。

というわけで、今日はいろいろ勝負もするので、是非noteもご覧ください。

▽日曜の勝負レース▽

・東京6R ダート1300m 隊列バッチリ読める、ココは勝負
・アルゼンチン共和国杯 とにかく荒れそうだし、思い切って行こう
・みやこステークス 中波乱は期待していいはず。穴馬一本釣りを狙いたい。来たらしっかり獲る

→もうひとつ追加予定。13時をメドに更新します。

こちらからご覧ください。

さて、ココではアルゼンチン共和国杯で行きましょう。

2024年 ハヤヤッコ →10番人気1着
2025年 ミステリーウェイ →9番人気1着

荒れるレース。

今年は果たして?

ちょっと伏兵から狙ってみたいです。

【アルゼンチン共和国杯】

ハンデの長距離戦、そして多頭数。それなりに実力馬も揃ってはいるが、波乱度はそこそこ高そう。今の東京芝を考えると逃げ先行型は厳しい。末脚を使えるスタミナ型が狙いどころ。

◎ジョイボーイ

本命にはジョイボーイを狙う。

3歳6月の3戦目に勝ち上がり、そこからは6戦4勝で一気にオープン入り。前走は長く脚を使い完勝だった。晩成型のレイデオロ産駒らしい成長曲線で、前走10キロ増で少し余裕があったのを見ても、ココから一気に成長しそうだ。祖母はワールドエースやワールドプレミアなどを生んだマンデラで、スタミナ豊富。相手は一気に強くなるが、晩成型の成長力、上昇度に期待して初の重賞挑戦で狙い撃つ。

フル予想はnoteにてご覧ください。

ちなみに、レイデオロ産駒というのもカギ。

レイデオロについては9月発売の新刊・『穴馬がカンタンに見つかる! 種牡馬のトリセツ』でもじっくり取り上げたので、必読です。

是非こちらからご覧ください。

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では、良い週末を!

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