こんにちは!
気づけば春G1も佳境に入り、今週がオークス、来週が日本ダービー。
競馬が最も華やぐシーズンです。当てていい思いをしたいですね。
オークスは結構思い出が多くて、古くは2004年◎ダイワエルシエーロ、もう11年前ですが◎クルミナルの年も思い出深く、最近だと馬券はダメでしたが、ユーバーレーベンのオークスは今でも思い出します。新しい時代のオークスとでも言いますか。
そのパターンだと今年はレーンの馬ですが、もう少し考えます。
さて、まずは土曜の競馬。
【欅ステークス】
普通に考えたらドンインザムードで手堅いかも…となるが、距離短縮の内枠が少しだけ心配。杞憂に終わればいいが、もう少し前向きな組を狙いたい。
本命はワイワイレジェンド。
言わずと知れたダート1400mの鬼・ダノンレジェンド産駒で、東京のこの舞台の外枠では再三好走歴あり。先手取れそうなメンバー構成なので、得意の形に持ち込めれば今回もチャンスがあるはず。津村騎手とも手が合いそうな積極タイプ。
相手はドンインザムード。
穴ならフェルヴェンテ。溜めればラストは確実。スムーズなら怖い。
次点で末脚確実なノーブルロジャー。
◎ワイワイレジェンド
○ドンインザムード
▲フェルヴェンテ
☆ノーブルロジャー
△ニシキギミッチー
△ストレングス
△ハチメンロッピ
△ペイシャケイブ
△スマートサニー
続いて、平安ステークスへ行きましょう。
【平安ステークス】
今年も各路線から好メンバーが揃った一戦。実績馬が多い分、案外力がある新興勢力が盲点になりそう。京都ダート1900mはインでジッとしている差し馬が結構穴になることが多いので、そこを上手く拾いたい。
◎リアライズカミオン
本命はリアライズカミオン。
デビュー以来崩れたのは1度だけという安定型で、その時は距離不足の東京マイル。大型馬で器用ではないが多少揉まれてもOKで、前走も馬群の中から切り替えて最後まで脚を使い、楽に抜け出して来た。余力ある内容から重賞でも好勝負できる能力は既に証明している。
そして今回はもうひとつ大きなプラスがある。それはジョッキー。初騎乗となる坂井騎手はフォーエバーヤングを超一流のダート馬として大成させたように、特にダートではJRAでもトップのジョッキー。レモンポップ、ダブルハートボンドなど、ダートの一流馬での実績は枚挙に暇がなく、2023年以降の約3年半でみても、JRAのダート重賞では実に2回に1回以上好走し、単複の回収率もプラス。
「ダート重賞は黙って坂井瑠星」
といっても良いくらいだ。
先行しそうなキョウキランブのひとつ外という並びも良く、重賞でも即好勝負とみる。
△対抗以下フル予想はnoteにてお送りしています▽
