枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

ドラフトの感想+菊花賞2019/非内枠有利レースで浮上する穴馬

昨日はドラフト会議でしたね。焼き鳥食べながら許可をもらって中継をずーっと見ていたのですが、とりあえず中日は獲りたい選手を獲れて良かったですね。与田監督は抽選強いですね。

個人的には、1年生の頃からプロに行ける選手だと思って注目していた…

智辯和歌山の黒川選手

が、なんと楽天のドラフト2位指名! 智辯和歌山では東妻選手の方が評価が高かったみたいでドラフトにかかるか心配でしたが、高評価に驚くとともに嬉しい気持ちになりました。

5年後くらいに楽天の1番か3番を担える選手だと思いますし、若い野手の出番が比較的多いチームに行けたのは本当に良かったです。

中日は2位の橋本投手は即戦力で行けそうですよね。どちらかといえば先発というよりは中継ぎタイプな気がしますが、中日は左の中継ぎがあまりいなくて、ロドリゲスもたぶん来年はいないでしょうから(涙)貴重な戦力になってくれる気がします。野手はともかく、投手は次々に出てくるチームですからね^^ ドラフト2位の左腕といえばやはり21年前の岩瀬投手ですか。そこまでとは言わずも、バリバリ投げてくれるはずです。

世代構成的に20代前半の捕手がいないチームでもあるので、大卒の郡司捕手を獲れたのも良かった気がします。

長年低迷している弱小チームですから、新戦力にも大いにチャンスはありますし、どんどん新戦力が出てきてほしいですね。

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さて、今週は火曜まで競馬があって早速金曜日…ってことでバタバタした感じになるかと思ったのですが…意外と普通でした。今週もいつも通りのペースで週末に臨めそうです。

もっとも、今週末も雨予報が出ているので、馬場への影響はもちろん、これだけの災害が出た後ですから少し心配ではあります。

菊花賞の枠順も決まりました。

~菊花賞 2019 枠順確定

1枠1番 ザダル       石橋
1枠2番 ニシノデイジー   ルメール
2枠3番 カリボール     藤井
2枠4番 ユニコーンライオン 岩田康
3枠5番 ワールドプレミア  武豊
3枠6番 ディバインフォース 横山典
4枠7番 ヒシゲッコウ    スミヨン
4枠8番 メロディーレーン  坂井
5枠9番 ヴァンケドミンゴ  藤岡佑
5枠10番 カウディーリョ  デムーロ
6枠11番 シフルマン     松山
6枠12番 レッドジェニアル  酒井
7枠13番 ヴェロックス    川田
7枠14番 サトノルークス   福永
7枠15番 ホウオウサーベル  蛯名
8枠16番 ナイママ      柴田大
8枠17番 タガノディアマンテ 田辺
8枠18番 メイショウテンゲン 池添

人気が予想されるヴェロックスは7枠13番。最内とか大外は嫌だなと思っていたので、まずまずのところを引けたのでは?

菊花賞は内枠有利…と言われていた時代もあるのですが、少なくともココ3年はそういうレース=内枠有利にはなっていない。穴を変えているのは結構外枠の方が多かったりもします。さすがに大外まで行くとちょいとアレですが…。

一昨年は泥んこ馬場=例外としても、昨年は馬場状態自体が外有利、3年前はフラット程度。菊花賞で明確に内枠有利だったのは5年前のトーホウジャッカル、サウンズオブアースのときですから、ああいう隊列や馬場になるのかどうかをまずは考えたい。

ただ、今年の馬場を見てもインをそこまで重視する状況ではないかなと思います。

というわけで、枠順発表を受けての狙いはこの馬。

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まず京都替わりは大きなプラスになりそう。そして前走の内容がとても良い。折り合いにもそこまで問題はない馬ですから、今年の相手関係ならば十分勝負になるんじゃないかなと思います。

なお、私の競馬ノートでは週末の詳細な馬場情報もお送りしています。特に金曜にお送りする”金曜版”で週末の予習をしておくと、普段仕事で忙しい方でも良い準備をして臨めると思いますので、是非購読の際は金曜版にも目を通していただければ嬉しく思います。

 

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