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【宝塚記念2019回顧】リスグラシューの成長力&お見事レーン騎手だが、買いどころを選ぶタイプ/CBC賞展望

こんにちは!

春G1も昨日の宝塚記念にて終了。あとは水曜日の帝王賞(これがまた豪華メンバーなんですが、明日にでも)を残すのみ。

ひとまず昨日の振り返りを。騎手についての感想は表題の通り。レーン騎手は大活躍でしたが、一方でダービーや安田記念などはお粗末な騎乗も見られました。馬との相性、馬場との相性などは考える必要がありそうなタイプです。

モレイラの方が万能で、日本式の軽いスピード競馬にはまだフィットできていない面もあったかなと思います。もちろん高い次元での話ですが…。

~宝塚記念 2019 結果

1着 ○12リスグラシュー(3人気)
2着 △1キセキ(1人気)
3着 ◎11スワーヴリチャード(6人気)

3連複 1-11-12 2,720円
3連単 12-1-11 14,560円

馬連が取れなかったのですが、安い3連複と3連単。もうちょいきれいに取れたら良かったですが、スワーヴはむしろよく3着に粘ってくれたなという内容だったので、今回は良しとします。

<重賞レース回顧>

以下、本日22時配信予定・競馬ノート重賞回顧版より引用。

◆宝塚記念

(総評)メンバーレベル:D 展開&馬場:最終週でタフな馬場も展開はスンナリ、外先行が最も有利な隊列。

~2番手から運んだリスグラシューが直線楽々と抜け出し牡馬を一蹴、地力強化を印象付ける完勝~

アーモンドアイ、ブラストワンピース、ワグネリアン、フィエールマンらのG1馬が不在で少々寂しいメンバー構成ではあったが、大阪杯上位勢、ドバイ帰りのレイデオロ、スワーヴリチャードら、5歳勢の層の厚さを感じさせる組み合わせになった。
人気は最終的にキセキが1番人気、レイデオロが差なく2番人気で続いた。

レースは人気のキセキが最内枠から押してハナへ、外から好スタートを切ったリスグラシューが難なく2番手につけ、3番手に内からアルアイン、外からスワーヴリチャードらが押し寄せ、有力各馬が先団を形成した。
レイデオロはその先行集団を見る形で5~6番手のインにつけた。
最内枠のキセキがスンナリ逃げたことでペースはスローに近く、後方に控えた組には厳しい展開となった。

隊列はそのまま3~4コーナーから徐々にキセキがペースを上げて直線へ。

直線に入ると逃げたキセキが粘り込みを図るが、外の2番手から押し上げてきたリスグラシューが難なく交わして先頭へ。
内からアルアイン、その外からスワーヴリチャードが押し上げて来るが、先頭の2頭を脅かすには至らず、レイデオロも伸びあぐねる。
最後は抜け出したリスグラシューが2着キセキを3馬身突き放して完勝、昨年のエリザベス女王杯に続いてG1・2勝目を挙げた。
2着キセキ、そこからさらに2馬身離された3着にスワーヴリチャードが粘り込み、4着アルアイン、5着レイデオロと、力のある人気勢が上位を独占した。

勝ったリスグラシューは今年に入ってさらに力をつけている印象で、正直なところ来春の社台規定での引退がもったいないと思えるほどの完勝だった。
どうやら秋はブリーダーズカップターフ他、海外のビッグレース参戦を見据えている模様。

豪華とは言えぬメンバー構成ではあったが、力と力の激突でレースとしては見所があった。
今回のメンバーが秋にアーモンドアイや3歳勢と激突するのが楽しみだ。

以下、各馬の詳細の続きは競馬ノートにて。

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<CBC賞 2019 1週前予想>

ベタに考えればレッドアンシェルかぁ…と思いつつもわざわざ人気馬から入るほどこの路線の上位勢は信用できないような、というのが正直なところ。

というわけで、穴馬候補を挙げておきましょう。

こちらの馬→
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急坂を力強く駆け上がってくるパワータイプで、

「開幕週のスピードが生きる中京」

は条件的にはベスト。エンパイアメーカーの系統とは相性が良いような気がする鞍上(ってこの馬とアッシェンプッテルのイメージのみだが)を背に、おそらく人気もないだろうし一撃に期待したい。

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