枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

クロノジェネシスは凱旋門賞2021を勝てるか、2つのポイント。

凱旋門賞2021

~今週の予定~

6/29(火)優駿スプリント →noteにて
6/30(水)帝王賞 →noteにて
7/4(日)函館11R巴賞 小倉11RCBC賞 福島11RラジオNIKKEI賞

というのが主なレース、帝王賞のメンバーが素晴らしくて今から心がキラキラしております。

変則開催で夏の中京重賞が小倉になっていることに未だに慣れていないのですが、勘違いしないようにしなくては…CBC賞は小倉芝1200m…!

さて…

宝塚記念は○クロノジェネシスが連覇を達成。馬自身も、鞍上も隙のない完勝でした。

期待した◎ユニコーンライオンは2着。でも坂井騎手、完璧に乗ってくれました。期待通りの走り。

一方で残念だったのは▲カレンブーケドール。

戸崎さん~~~~、騎手にはもともと期待して予想はせず、どう動くかを予想しているのであまり何とも思わないんですが、昨日の戸崎さんにはちょっとガッカリでした…。さすがにカレンブーケドールのこれまでを見ていたら強気に動いてくれると思ったんですが…。まぁ、これも競馬だ、仕方ない。

さて、宝塚記念を終えて、凱旋門賞2021へ向けてのクロノジェネシスの海外ブックメーカーの評価も上昇。

17倍→13倍まで浮上しています。

正式に参戦しそうな気配なので、個人的にもかなり楽しみです。

今年は凱旋門賞路線、海外勢の駒が豊富…と言われていますが、これは毎年のこと。候補はたくさんいてもすべてが出て来ることはありえないでしょうし、果たして凱旋門賞2021路線に進んで来る馬がどれくらいいるかでしょう。

現時点で有力候補と目されるのは…

スノーフォール
ラヴ
アダイヤー
ミシュリフ
タルナワ
ハリケーンレーン
セントマークスバシリカ
ワンダフルトゥナイト

あたりでしょうか。

セントマークスバシリカとミシュリフは今週末のエクリプスステークスに出走予定だったはずなのでまずは注目。

クロノジェネシスに勝った馬として日本でも有名なミシュリフも注目を集めそうですが、ミシュリフに関してはロンシャンの2400mというタイプではないと思うんですよね…。

など諸々考えて、クロノジェネシスはかなりチャンスがあると思います。

というか、日本の芝中長距離路線は間違いなく世界で一番レベルが高いので、日本のG1で好勝負できて適性がある馬ならいつでも勝てると思うんですよね。

個人的に考えるポイントは以下の2点。

1、騎手

誰が乗るかわからないですが日本的な決め手もある馬なので北村友騎手が乗れない以上はやはりルメール騎手がベストでしょう。欧州のトップジョッキーは基本的にあまり合わないと思います。

2、枠順

こればかりは直前にならないとわからないですが、タフな馬場や馬群を苦にしないのがクロノジェネシスの強みですから、やはり内寄りの枠が良いですね。多頭数も問題ないので。

総合的に見て、十分勝ち負けできると思います。

現時点で強敵と穴候補を一頭挙げるなら…

ラヴ

この馬のしぶとさは脅威。スノーフォールより自在性もあるので。

穴なら、

チェシャーアカデミー

出てくるかわからないですがタフな馬場で混戦になれば怖いと思います。

コロナ禍で遠征すらままならなかった昨年と比べれば、今年はかなり状況が改善しています。楽しみです。

この記事を書いた人
SNSでフォローする