こんにちは!
いよいよ宝塚記念DAY.
そして明日早朝にはワールドカップもあります。
まずは宝塚記念から。
今日はそれ以外も買いたいレースが多々あるので、こちらからどうぞ。
合計4レース。
<本日の予想>
1、函館3R 3歳未勝利 鞍上で。
2、阪神10R 3歳未勝利 コースと枠。
3、東京10R 江の島S 抜群の安定感。馬ベースで。
4、阪神11R 宝塚記念 勝負レース
では、宝塚記念の結論へ。
【宝塚記念】
今年は昨年以上の好メンバーが揃った。春G1・3タテを狙うクロワデュノール、昨年の覇者メイショウタバル、有馬記念以来のミュージアムマイル、先輩ダービー馬ダノンデサイルなどなどを含め、この路線の有力候補がひしめき合う一戦。
ただ伏兵勢も多彩で、トリッキーな阪神芝2200mの舞台を考えるとオッズほどの能力差はないとみる。
カギは展開。今年は先行馬が多く、逃げのメイショウタバル、ミステリーウェイが外枠に入り、さらにシュガークン、ファミリータイム、コスモキュランダあたりも前々での競馬が濃厚。そこに地力でクロワデュノールがスパートをすると、バテる馬が複数頭出てくる、阪神芝2200mらしいマクリ台頭の流れになるか。
というわけで、結論へ。
◎クロワデュノール
本命はそれでもクロワデュノール。この馬の主役は揺ぎないとみる。
春2戦は少し苦しんだが、大阪杯は地力で外から押し切って完勝、前走の天皇賞(春)は早めスパートから何とかしのぎ切って辛勝。能力を考えれば物足りないともいえるが、いずれも少し難しい条件の中で勝ち切ったことに価値がある。
北村友騎手はクロワデュノールに乗ると負けたくないという気持ちが強く出るのか、全体にスパートが早め。ホープフルSのようにじっと我慢すればもっと弾ける脚を使えるだけに、内回り戦で内枠を引けたのはプラスになる。
もともとハイレベルな明け3歳勢の中でもトップの能力を持つ上に、類稀なるレースセンスこそが本馬の最大の武器。有馬記念に出てくれば鉄板とみていたくらい、スタートやコーナーが上手で、本来は東京よりもトリッキーな舞台の方が持ち味が生きるタイプ。連戦の疲れもあるだろうし、マークされる苦しみもあるかもしれないが、それでも主役は揺ぎない。引き続き不動の軸。
というわけで、今日の勝ちっぷりを楽しみに、良い週末を。
