枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【根岸ステークス2026】~最強コンビで信頼の◎!~

根岸ステークス2026

こんばんは、おはようございます!

いや~、昨日のメインの白富士ステークス、レディネスはもらったと思ってみていたんですが…。ブレーキ踏んだところで加速できなかったですかね…。無念。

信頼のノリさん、また期待してます。

まずは今日。

根岸ステークス。仕留めましょう。

▽noteでは東西重賞ほか、勝負馬、鉄板馬などを随時公開しています▽

では、予想へ。

【根岸ステークス】

根岸ステークスはダート1400m重賞。

……だからどうしたといわれそうだが、これが結構レアもの。JRAにはダート1400m重賞が現状2つしかない。

夏の東海S、冬の根岸S。

その中でもとりわけ冬の根岸ステークスはダートのハイシーズンに行われる上にフェブラリーSにもつながるため、より重要度が高い一戦。

挙ってダート1400m巧者が出走してくる→メンバーレベルが上がる→波乱度が下がる、といった構造。

今年も好メンバーが揃い、あっと驚く伏兵が激走する可能性は低い。適性のある実力馬を買うレース。

適性のある実力馬とは…東京ダート1400m向きの馬。末脚のしっかりした馬だ。

◎インユアパレス

本命はインユアパレス。

パレスマリス産駒の実力馬で、非常にレースセンスが良く、どんな形でも崩れないのが強み。器用さもアリ、馬群も平気。

父パレスマリスは米国のベルモントS勝ち馬。いわゆる“米国血統”で、米国血統巧者の川田騎手とは手が合っており、これまで(3-2-0-0)と崩れていない。信頼の軸だろう。

相手は候補が多数いるが…川田騎手のインユアパレスが早めに動いていけば脚を余すような騎乗はしないはずで、そうなれば差し馬に分がありそう。

決めてもらいましょう!

米国血統の川田!

川田騎手の特徴については、是非、ジョッキー事典をご覧ください。

重版出来!現在2刷。

ジョッキー事典(紙)
ジョッキー事典(電子版)

よろしく!

この記事を書いた人
SNSでフォローする