おはようございます!
この間始まったと思った春G1シーズンも気づけばクライマックスが近づいてきましたね。宝塚記念が早まったことでより一層そう感じるのかもしれません。
まずは今週の安田記念。
結構思い出がたくさんあるレースで、最近だとやっぱり4年前の◎サリオスの時ですかね。あれは自信あったなぁ。
今日は馬場が難しいですが、できれば雨降らない想定なので、そうなってほしいですが、もう決めた以上は腹括って買います。
というわけで、早速予想へ参りましょう。
【安田記念】
どんな馬場状態になるか、そして雨が降るかを気にしてたが、土曜の競馬を見る限り芝は思ったほど荒れていない。Cコース替わりの先週も天候に恵まれ、差しは届くが、内がまだ生きている。
もうひとつ、空模様が気掛かり。梅雨入り間近の東京は金曜段階で雨予報も出ていたが、土曜になって少し降り出しが遅れる予報になって来た。開催中には降らない方に賭けてみたい。
そうなると、今年のカギは展開では。ワールズエンドが前走1400mで逃げ切りを決めて出てくるだけに、この馬はハナか、あるいは距離を意識しても好位にはいきそう。ただ続く馬があまりいない。内枠のシックスペンスが初ブリンカー着用でどう出てくるかだが、少なくとも飛ばすことはないだろうし、外から行きそうなのは先行のシリウスコルト、セイウンハーデス、ガイアフォースあたりか。ただどの馬も逃げるというタイプではない。
2~10番あたりの大半が差し追い込み型という並びを見ても、外先行で案外ペースは上がらないとみる。
◎レーベンスティール
本命はレーベンスティール。
最内枠と聞いて頭を抱えたのが金曜朝だったが、土曜の馬場を見て、さらに改めて展開を考えて再浮上。
もともと能力は上位。今年の中山記念ではカラマティアノス以下を封じており、重賞は通算5勝。その5勝すべてが関東圏の東京か中山。マイル実績がない点を懸念されるが、これまで2度のマイルは阪神と京都で、いずれも関西圏だった。関東圏のマイルは今回が初。
前走の大阪杯では行きたがる面を見せ、さらに外から早めに動き出した。折り合いを考えるとむしろマイルは良いくらいで、初の関東圏のマイル戦で本領発揮に賭けたい。最内枠に入ったが近くの枠に速い馬がいない分、スムーズに位置を取れる。馬群を好まない戸崎騎手なら、どこかで上手く持ち出してくれるだろう。
対抗以下、フル予想、他の勝負レース予想などはこちらから是非ご覧ください。
では、良い週末を!
