枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【回顧】出遅れより早仕掛けが痛かったサートゥルナーリア、完璧に立ち回ったロジャーバローズ

先週よりTAROの競馬は2nd・seasonとして当ブログに移転しています。初代ともいえる前のブログには基本的に競馬以外の話題をマイペースで更新して行く予定なので興味のある方はそちらをご覧ください。

初代・TAROの競馬

コチラのブログは基本的に競馬のことのみを書いていきます。

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まずは安田記念 2019 の1週前予想から。

今年は完全なる2強対決が注目を集めそう。アーモンドアイvsダノンプレミアム

その中で、TAROの競馬の現時点での本命候補は…この馬!


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前走はテン良し中良し終い良しで完勝といえる競馬。好位からソツなく運べるレース運び、さらに追っての良さと現状課題らしい課題は見当たらず、この距離ならばジャイアント・キリングも可能とみる。

余程のことがなければこの馬の本命で揺らぐことなく今週は行くつもりです。

さて、日本ダービーの回顧。

現地観戦となった今年、2005年のディープインパクト以来、今年で15年連続16度目の現地ダービーとなりました。

勝ったのは12番人気の超伏兵ロジャーバローズ。もっとも12番人気とはいえ単勝オッズに関しては…というところで、連複系は実質的に7~8番人気くらいでした。そのことは本日の競馬ノート回顧版で触れています。

~日本ダービー 2019 結果

1着 ☆1ロジャーバローズ…穴推奨(12人気)
2着 ○7ダノンキングリー(3人気)
3着 △13ヴェロックス(2人気)
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4着 ◎6サートゥルナーリア(1人気)

皐月賞上位3頭による1強+2頭の3強といった様相。

期待したサートゥルナーリア。勝ち切るかはともかく3着は堅いかなということで、ココから手堅いダノンキングリーを相手、穴ならクラージュゲリエ&ロジャーバローズ…といった買い目だったが…。

サートゥルナーリアはレース前からイレ込みキツめだったとはいえ…。

出遅れからリカバリーで少々焦ったか、4コーナーの押し上げも仕掛けも早く、直線ラストでさすがに脚が上がった。距離は血統的にベストではなかったかもしれないが、それでもレース内容からこなせない範囲ではなかったが、レーン騎手との相性が想像以上によくなかったというかフィットしなかった。

3着はそれでも問題ないかと思ったのだが…。

ココら辺ではとりあえず3連複は確実に獲れたと思いました。。。

ヴェロックスは諦めずによく追いましたね。

勝った浜中騎手は1コーナーの入りまでが寸分のロスもなく運べたことで最後まで余力を残せた。最高の枠順で最高の競馬。

2着ダノンキングリーはベスト距離ではなかったが、現状考えられるベストの競馬はできた。ラスト交わせなかったのは距離適性の差でもあるかなという結果。

諸々考察や上位勢の詳細回顧、全頭回顧などは競馬ノートにて本日配信済み。是非購読の上、重賞回顧版をチェックしてみてください。

サートゥルナーリアは凱旋門賞をどうやら断念する模様。タイプ的には秋は天皇賞(秋)路線が現実的。菊花賞へ向けてコレという馬は上位勢には存在せず、というのが正直なところ。

7着 ランフォザローゼス
8着 レッドジェニアル
13着 ナイママ

昨日の出走馬の中に限るなら、この3頭は菊花賞路線で逆に面白いかも。ただ、昨年同様上がり馬の存在が出て来そう。どちらかと言えば中距離志向のレースで、今年は馬場状態が大きく結果を左右した一戦でした。

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