アルゼンチンvsカーボベルデは面白かったですね。素人目に見ると、今大会屈指のハラハラする試合でした。
もちろん本来的な力差はあるんだと思うんですが、いざ戦ってしまうと一発勝負、案外差がなくなったりするってことはスポーツあるあるですね。
最後まで目が離せない試合でした。結果アルゼンチンが勝ち切るところも、底力を感じましたね。リードは許さないというか。
競馬も案外条件馬と重賞級って差がないケースもあるので、ちょっとしたタイミングひとつだったりします。フォーエバーヤングがこれだけの馬になったのも、
「とりあえず芝から使ってみよう」
みたいな遠回りが一切なかったことも大きいですしね。そう考えるとやはり陣営の力ってデカいです。
さて、今日は1200mを中心に攻めます。
北九州記念を中心に3レース勝負はこちら。
1、立待岬特別(函館芝1200m)
2、郡山特別(福島芝1200m)
3、北九州記念(小倉芝1200m)
▽こちらから渾身の勝負をご覧ください▽
では、ブログでは北九州記念をお届けします。
【北九州記念】
かつてのように差しが決まる開催後半のレースではなくなり、今は2週目でスピードが生きる舞台。ただ今年はアメリカンビキニ、プロトポロスなど、伏兵先行勢もいるので、何頭かバテる形になれば差し馬にも出番がありそう。さすがの後方では厳しいが、この頭数なので中団あたりから末脚を使える組にはチャンスがある。
◎ヨシノイースター
本命はヨシノイースター。
もともと1200m巧者で、北九州記念では2年連続好走中。差し馬ながらスタートが上手なのが強みで、だからこそ流れに乗れる。前走の1400mはやはり1ハロン長かった印象で、距離短縮も歓迎だろう。
8歳になるが近走の内容を見てもパフォーマンスは落ちておらず、大外だったオーシャンSは見せ場十分。2走前はG1、前走は1400mで伸び切れなかった。引き続き田辺騎手なので上手く溜めつつ外から末脚を生かす形になりそう。先行勢がバテる形になれば、外からの末脚が炸裂する。
