枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

日に日に存在感増すエフフォーリア産駒の特徴(現時点で感じること)

一気に夏が本気を出して来た感じの暑さですね(東京基準)。

さて、昨今の2歳戦の話題は新種牡馬のエフフォーリアであります。旋風といっていいくらいの好走の連続。先週までの2歳戦5週間で以下のような成績を残しています。

▽エフフォーリア産駒の成績▽(7/5終了時点)

15戦(5-2-3-5)

勝率33.3% 連対率46.7% 3着内率66.7%
単/複回収値 161/244円

掛け値なしに優秀ですね。まだ始まったばかりとはいえ。

勝ち上がった5頭

・ジョレルドバンク 東京芝1800m スタートを決めて好位差し 牡馬 近親にクロワデュノール

・ベルウッドディープ 東京芝1600m スタートを決めて好位抜け出し 牡馬 母父ディープインパクト

・インカルナータ 阪神芝1600m 先手取り粘り込み 牡馬 母父フジキセキ

・アゴルディーノ 函館芝1200m やや立ち遅れ気味も馬群で我慢して捌いて差し切り 牡馬

・スタースポット 福島芝1800m 最内枠からスタートを決めるとイン好位で折り合い、スムーズに抜け出し 牡馬 母父サクラバクシンオー

というわけで、印象。

エピファネイアと比べると操縦性が高く器用なタイプが多く、馬群を捌くのも上手い。恩オフの切り替えができる。スッと反応できる。

といった感じ。

現代競馬向きの機動力を備えているので、スローの新馬に強いのも納得です。

さらに注目して、近いうちに種牡馬のことはこちらのnoteにまとめようと思っています。

是非フォローしてお待ちくださいね。

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