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【小倉記念2026】~衰え知らず!得意舞台で一撃ある伏兵から~

小倉記念2026

昨日は◎ホウオウスーペリア、13番人気2着と頑張ってくれました。三浦騎手も、今みたいな馬場で追ってくるのは上手いですね、コース取りはいつもイマイチですが…。

重賞のフル予想はその他勝負レース、狙い馬などはこちらをご覧ください。

さて、今日は小倉記念をお届けします。

楽しみですね。小倉といえば真夏のイメージですが、今週で終わってしまうのが少し寂しい。

波乱含みの一戦。結論はこうなりました。

【小倉記念】

逃げそうなのは大外枠に入ったレーゼドラマだろうか。ただ追い掛ける組は多くなく、内から行くとしたらナムラエイハブ、エヒト、あとは真ん中付近からジーティーアダマン、外からテーオーソラネルあたり。ローカルハンデ重賞の割にはペースは落ち付きそうなので、ある程度に位置につけて長く脚を使える方が良い。差し一手型はちょっとアテにしづらい印象。

◎エヒト

狙いはエヒト。

既に9歳ながら衰えは全く感じられず、久々だったAJCCでは3着と好走。次走の日経賞でも不利な内枠から4着に盛り返す健闘を見せた。日経賞内枠組は、7着コスモキュランダが宝塚記念4着、10着アスクナイスショーが七夕賞1着と巻き返しており、内枠から道中枠なりに回って来ていたエヒトも、厳しい競馬ながらむしろ健闘といえる内容だった。

3年前の勝ち馬でもあり適性は証明済み。過去の重賞2勝はいずれも小回り2000mなので、今回の舞台ならさらに前進がある。5番枠を生かして好位から抜け出す。

というわけで、今年も波乱に期待して一発狙います。

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