枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【レパードステークス2026】~コーナーがキツイ新潟ダートを颯爽と~

レパードステークス2026

こんにちは。

なんか自分にはこの夏競馬の日程合っている気がするんで、それぞれの立場があるとは思うのですが、8月いっぱい楽しんで行こうと思いますよ。

さて、今日はレパードステークス。新潟ダート1800mはコツがあると思うので、適性のある馬、走りやすい馬を狙いたいですね。

なお、昨日は勝負レース後半2つが的中。本日のnote予想も勝負レース3つお送りしているので、すべてこれから、後半戦ですし、ぜひご覧ください。

1、UHB賞(隊列から読み解く狙い)
2、CBC賞(ハンデ短距離重賞狙い撃ち)
3、邁進特別(日曜も直線で決める穴馬!)

では、こちらではレパードステークスをお送りします。

早速参りましょう!

【レパードステークス】

冒頭でも触れた通り、新潟ダート1800mはコーナーがキツいコースで、器用さと機動力を問われる舞台。昨年は内枠の2頭で波乱の決着。いかに上手くコーナーを回って能力を発揮できるか。大跳びの差し馬は、流れや馬場が向かないと難しい。

そう考えると、不安なのはメルカントゥール。スタートが遅く、距離短縮で小回りとなると、力を発揮できずに終わる可能性も。危険馬までは行かなくとも、十分付け入る隙はありそう。

◎ドンエレクトス

本命はドンエレクトス。

とにかく抜群の安定感で、スッとスタートを決めて前々で立ち回れるので崩れないのが強み。特に近走は安定感が増しており、ダノンレジェンド産駒らしいコーナーの上手さもあるので新潟もまったく苦にしないだろう。2走前は最内枠から先行して自分でレースを作りダノンバーボンの2着に粘り込み、前走は次走で2勝クラスを勝つマクリールを楽々と退けたように、相手関係に不足もない。ココでも順当に勝ち負けになる。

○ショウナンバンライ

対抗にショウナンバンライ。

ダートに切り替えてから2戦2勝と崩れておらずいずれも完勝。コーナーも問題なく、重賞でも好勝負になる。

穴なら上手く回って来れる組…ということで、内枠のチェリヴェント。2走前は早めに来られてラストでスタミナ切れしたが、3走前にはシルバーレシオと接戦を演じた実力馬。コーナーも上手で、前走は楽勝。ココでもやれていい。

地力上位のパイロマンサーと、前走初ダートで掛かりながら完勝だったヒシアムルーズを上位に。

前述通りメルカントゥールはやや不安もあるので、今回は押さえまで落とす。

◎ドンエレクトス
○ショウナンバンライ
▲チェリヴェント…穴推奨
☆パイロマンサー
△ヒシアムルーズ…穴推奨
△マクリール
△タガノアバンドーネ
△メルカントゥール

しっかり仕留めて、後半戦、直線競馬などなど当てたいですね。

良い週末を!

買い方やCBC賞の予想(勝負レース!)などは是非、noteをご覧いただければと思います。

夏の新潟も来年は行きたいな~。

この記事を書いた人
SNSでフォローする