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【キーンランドカップ2026】~スプリント重賞はいつでも全力勝負!~

キーンランドカップ2026

こんにちは。

WASJ2026。やはり今年も熱いですね。

ロイド、ザナドゥという2人が想像通り上手くて嬉しいです。できれば短期免許の資格を取ってほしいので、最低5位以内、期待してます。

昨年もハマーハンセンがココで活躍して短期免許に繋がりましたからね。今日本には騎手がいない。川田騎手は年々下手になっている(これはデータではなく騎乗をみていればわかる)。ルメールももう大ベテランの域ですし、若手で期待できるのは岩田望来を筆頭に、そこまで多くない。高杉には頑張ってほしいけど。

いい騎手がいい馬を育てる。

これが基本。

若手があまりいない日本のジョッキー事情はちょっと変ですよ。

▽今日は3レース厳選、勝負!▽

1、キーンランドC(1200m重賞で勝負して決める!)
2、WASJ第4戦(騎手の個性を読み切って狙い撃ち)
3、中京最終(ダート短距離で締め括り)

noteの渾身予想、ぜひご覧ください。

では、こちらではキーンランドカップ2026。

【キーンランドカップ】

かつてはよく差しが届いたレースながら、昨年からBコース1週目の開催。2023年くらいまでは明らかにインを避けて4角で各馬が外に持ち出すのが普通だったが、昨年はラチ沿いを回ってインを突く馬も伸びて来ていた。馬場状態も天候も引き続き恵まれているので、昨年のイメージに近い。あとは枠順と展開次第。

スタートが速いウインカーネリアンに対して、外からエイシンディード、サウンドモリアーナが出して行く形か。ただどの馬も何が何でもという感じでもない上に外枠には差し勢も多いので、差し一手型では厳しい。中枠くらいが有利、内なら少し溜めて運べる差し馬、外なら先行馬くらいが合う。

◎エーティーマクフィ

本命にはエーティーマクフィを狙う。

なんとなく地味な印象を拭えないが、昨夏芝に戻してからはほとんど崩れておらず、昨年の当レースも不利がなければ2着はあったという脚だった。4走前は重賞勝ち、3走前は出して行って掛かって伸びず、2走前はG1で不利アリ、前走はしっかり伸びて2着。道中溜めが利けば確実に脚を使えるので、2枠4番も絶好。捌けるかは運もあるが、ギアチェンジは上手く、多少の不利は蹴散らせる自在性の持ち主。むしろ適度に馬群で脚が溜まるのはプラス。この相手でも好勝負になるとみて狙いたい。

というわけで、対抗以下はnoteにて公開しています。

今日も良い週末にしましょう。

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