今日はAJCC。昨年はダノンデサイルが制した一戦。今年も好メンバーが揃いました。
早速結論へ参ります。
その前に配信関連であまり書けなかった八幡特別。
◎セイプリーズ
もともと安定型。前走は大外枠に泣いた。センスある立ち回り型で、内枠は歓迎。外枠ばかりの中、デビュー戦以来の内枠。2走前は既に2勝クラスで戦って好勝負を演じているタマカヅラを地力で下しており、ココなら力上位。
というわけで、本番のAJCCへ。
【AJCC】
好天が続いた影響もあり、今季の中山芝は非常に良好な状態が続いている。
……というのが大きなポイント。芝2200m重賞は馬場状態や展開によって極端な結果になりやすく、一昨年は雨が降って内が荒れたことにより8枠2頭のワンツー決着。ただ今年はそういった馬場にはならない可能性が高い。内外フラットくらい。あまり後ろに構えると今の中山は届かない。
◎マテンロウレオ
マテンロウレオが絶好の狙いどころ。
前走の鳴尾記念はインで上手く溜めたが、1800mがやや忙しかったこともあり、直線はやや差し遅れ。進路が開くまで待つところも長く結果的には少し脚を余した印象だった。それでも1800mの流れを経験した上で挑む臨戦は、今年の馬場を考えればプラスになりそう。
何より鞍上は横山典。継続騎乗で馬を手の内に入れるタイプで、過去22回騎乗している本馬はもはや友達か、はたまた親友、家族のようなものだろう。行く馬がいないとなれば行くこともできるし、行く馬がいればインでジッとすることもできる。昨年ダノンデサイルを苦しめた舞台で、今年も主役を張る。好勝負必至。
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