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【ハンデ/多頭数/混戦……】TAROの競馬が難解なレースで勝負する理由

難しいレース

先週末は2020年に入り初めての勝負度【B】の配信。競馬ノートでは勝負度をつけているのですが、今年はこれまで勝負レースは1日1レース限定。それも、すべて勝負度【C】止まりだったのですが、シルクロードSは初の勝負度【B】でした。

~シルクロードS 2020 結果

1着 ◎8アウィルアウェイ(3人気)
2着 ○6エイティーンガール(6人気)
3着 △15ナランフレグ(8人気)

馬 連 6-8-15  2,920円
3連複 6-8-15  17,740円

超絶買い方上手いto-Rさん他、的中のご報告も本当にたくさんいただきました。また追ってご紹介いたします。

一見するとシルクロードSは、

・ハンデ戦
・18頭立て
・大混戦

と非常に難しい印象を持ちます。昨年でいえば勝負度【A】にて的中した北九州記念も同様の条件でしたね。一般的に勝負といえば、

”わかりやすいレース”

を選びがち。

例えば、本命馬のアタマ固定で相手を絞れるレース…のような。アーモンドアイのアタマ固定!! みたいな感じですね。

未だによく言われます。

”プロは絞ってこそ”

私の場合はそういう声は右から左に流しますが…(スミマセン。汗)。

しかし、シルクロードSは前述通り難解なレース。そこを今年イチの勝負で挑みました。週半ばから出走表を眺めていて、行けるなという手応えがあったので、メルマガ・競馬ノートの方では今風に言えば”匂わせ”を行っていました。

金曜日→ 今年に入ってからイマイチコレ!というほど買いたい重賞がなかったんですが、今週末はちょっと面白そうなレースがあります。オッズを見てじっくり考えますが…そろそろ重賞でドカンと当てたいですよね~。

土曜朝→ ちなみに今週は日曜日に勝負したいレースがあるので、結構ワクワクしています。

土曜夜→ 気を取り直して日曜、明日は買いたいレースもあるのである程度レース数を絞って臨むつもり。

ちょっとしつこいですかね。笑

まぁ、でもこれもメルマガ・競馬ノートの楽しみということで。

というわけでそろそろ本題の表題の件に行きたいのですが、まずはブログ公開した根岸ステークスの結果を先に。

コチラはダメでした。

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~根岸ステークス 2020 結果

1着 …11モズアスコット(3人気) 
2着 ▲5コパノキッキング(1人気)
3着 △7スマートアヴァロン(9人気)
——-
9着 ◎8ブルベアイリーデ(8人気)

コチラは終わってみれば力負けでしたか。期待した◎ブルベアイリーデは見せ場までは至らず。一瞬あるかなとは思ったのですが、そもそも抜け出していたモズアスコットが全消しだったのでその時点でアウトでした。

この手の初ダートは結構好きなんですが、やっぱり人気だと手を出しづらい。モズ~の場合はパワフルな走法なのはわかるのですが、この手の馬のダートが意外と案外だったりするケースが過去に何度もあった(例えばグランプリボス)ので、今回も消してしまいましたが、結果的には適性有だったということでしょう。

モズの馬って初ダートから可能性示す馬が結構いますよね。思いついたのはモズアスコットの他にモズアトラクション、モズエロイコだけなんですが…。

本番への可能性やその他の馬の評価などは競馬ノート回顧版にて月曜夜or火曜夜にはお送りする予定です。

メルマガ・競馬ノート

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さて、冒頭の本題ですが、理由はおもに以下の3点。

1、難解なレースの方が当てたときのリターンが大きい
2、そもそも難解なレースは他の競馬ファンにとっても難解なので、難解でもある程度見える場合は相対的に優位性を発揮しやすい
3、難解なレースを読み切って当てた時の快感がたまらん

大きく以上の3点でしょうか。

コチラの話、長くなりそうなので次回に続きます。

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【推奨理由】一連の重賞がいずれも好内容。近走結果こそ出ていないが、スムーズに走れれば今年の相手関係なら力上位とみる。テン乗りになる鞍上とも手が合いそうだ。

では、今週もまた一週間頑張って行きましょう!

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