こんにちは。
今日はメインがすべてハンデ戦。なんだかんだ荒れるハンデ戦。
ラジオNIKKEI賞は基本的パターンは決まっているので、今年も同じ感じで狙っていきます。
noteではこのあとの東西重賞~福島最終の予想を公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
▽東西重賞&福島最終のフル予想▽
では、早速結論へ参りましょう。
【ラジオNIKKEI賞】
近年は内有利が顕著なレースで、開幕週で変わらず施行されている過去10年のうち8年で1枠(白帽子)の馬が圏内に好走している。
2016年 ゼーヴィント 1枠1番 1番人気1着
2017年 ロードリベラル 1枠1番 9番人気3着
2019年 マイネルサーパス 1枠2番 9番人気2着
2020年 バビット 1枠1番 8番人気1着
2021年 ヴァイスメテオール 1枠2番 4番人気1着
2022年 サトノヘリオス 1枠1番 2番人気2着
2024年 シリウスコルト 1枠1番 4番人気2着
2025年 エキサイトバイオ 1枠1番 4番人気1着
ご覧の通り、すべて人気以上に好走。福島芝1800mの開幕週らしく、素直に立ち回り重視で狙う一戦だろう。
◎ジーネキング
本命は2枠3番のジーネキング。
小回り実績豊富な馬で、2歳時は札幌2歳Sで2着に好走。3歳になり中山芝1600mのNZTでも内枠から3着と好走した。前走のNHKマイルCは直線が長い東京に加えて、内がかなり悪い馬場状態。参考外でOKだろう。
再び小回りに戻り距離も得意の1800mと来れば、今回は巻き返しの順番。ロスなく回りつつ脚を溜められる菊沢騎手の手腕にも期待したい。
では、良い週末を!
