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天皇賞(秋)2019予想展望~上昇見込めぬスワーヴリチャード、大阪杯ハマったアルアイン、2強に割って入る可能性あるのは?~

今日は天皇賞(秋)2019の予想展望その2。

その1はコチラ
【天皇賞(秋) 2019 予想オッズ&展望】~アーモンドアイvsサートゥルナーリア・2強対決!トゥナンテを探すレース~

恐らく予想オッズ1番人気はアーモンドアイ、2番人気はサートゥルナーリアで確定。2強対決の様相となっているのが今年の天皇賞(秋)2019。予想をする上では3番手以下の順番をつけるのも大事になりそうです。あとは買い方ですね。

買い方も含めた渾身の結論は当日朝配信予定の競馬ノート限定でお送りします。

コチラからTAROの競馬ノート

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ところで、本題に入る前に日本シリーズがあっという間に終わってしまいそうですね。今回はセリーグ代表でもあるし優勝しての出場ということもありどちらかといえば巨人を応援しているのですが、サッパリ。

3連敗もさることながら内容も歯が立たないというか、もはや完敗。菅野も本調子じゃないし4戦で終わってしまうのでは…なんて思っています。

ファンとしてわかるのですが1年間どんなに良い戦いをしても日本シリーズが惨めな結末になると本当に悲しいんですよね。1999年や2006年の中日がまさにそんな感じでした。

1999年は星野政権下での2度目の日本シリーズ出場でしたが、この年の打線を引っ張った関川がまったく打てず、1勝4敗で終了。最後は地元で3タテを食らっての敗戦でした。当時高校1年でしたが、なんというか喪失感が半端なかったですね。

そして2006年。この時はアライバ、タイロンウッズ、福留など、恐らく8年間の落合政権の中でも、というか21世紀以降のドラゴンズの中で最強と言える時代。日本シリーズもまず勝てると思っていました。

しかし、いざ始まると打てない打てないで結局1勝4敗で敗れ去りました。あの時は新庄の神通力というか、成績以上の神がかり的存在感を見せつけられて、まさに新庄にやられたという印象が強かったですが、いずれにしても悲しかったですね。

ちなみに、2004年は3勝2敗で地元に戻り1つ勝てば良いという状況から、連敗。これも悔しかった。普通に勝てるだろうと思っていたので。

2010年は引き分けも含んで第7戦までもつれましたが、またしても打ちきれず延長の末敗れて日本一になれず。ロッテの下克上の年ですね。

2011年は正直戦前から勝てるとは思っていなかったので、よく第7戦まで行ったなという感じでした(笑)。この年は飛ばないボールの影響もあって点が入らなかったですが、お互いがビジターで全勝という珍しい形で第7戦。場所は福岡ですね。しかし、この第7戦だけはホームチームが勝ち、結局3勝4敗で夢破れる。

ちなみにホークスはこの時の第6戦で中日に敗れて以来、日本シリーズ地元で14連勝中だそうです…。足掛け9年の途方もない記録ですね。

なんとか週末までもつれてほしいのですが、今日と明日、どうにかしてほしいです。

まぁ、これ巨人に頑張ってほしいというよりも土曜の夜に野球見ながら予想したいなという、半分は自分のエゴです。笑

~天皇賞(秋)2019 2強に割って入る可能性があるとすると?~

前置き長くなりましたが本題。

天皇賞(秋)2019で2強に割って入りそうな馬。

ダノンプレミアム?

予想オッズでいえば2強に続きそうなのはダノンプレミアムでしょうか。ただこの馬に関してはちょっと今回は難しい立場です。能力的には2頭に引けを取らないものがあるとはいえ、アエロリットの存在がいてレースは難しいし、前走でかなり味噌をつけた感じも。距離はマイルより2000mの方が良いし器用さもあるのでそこら辺に期待したいですが、人気的なことを考えると微妙なところ。

スワーヴリチャード?

この馬はもっと微妙です。むしろ危険な香り。宝塚記念では自信の本命に推奨し3着と好走してくれましたが、正直内容的にはかなり物足りないモノでした。有利な外枠、阪神荒れ馬場のデムーロ、レース運び自体もほぼ完ぺきだったにもかかわらず伸び切れなかった内容からも、ちょっとピークは過ぎたかなという気がしています。

世間では一応左回り巧者ということになっているのですが、これについてはもちろんプラスプラスではあるとしてもそこまで考えることもないかなと。陣営のコメントを信じてたら予想などできませんからね。ヴァルトガイストは道悪が良くないというのと同じで。事実だけどそれと予想は別物です。理由は長くなるので割愛しますが、主の評価は客観性に欠けるというか、レースは他の馬との競争ですからね。

アルアイン?

大阪杯を制したアルアインはどうでしょうか。G1制覇はともに2000mですし条件は合いそうです。ただこの馬も大阪杯はハマった印象が強くあれ以上があるのかと。相対的に考えれば急坂阪神はベストに近いし、東京がダメというよりも相対的に持ち味が生かしずらい。ひょっこり3着…くらいならありえそうですが、それ以上となると?

というわけで、これらの馬たちよりも狙いたいのは…

天皇賞(秋)2019予想オッズ上位2頭に割って入る可能性のある馬は?
コチラ→人気ブログランキングへ

まずこの馬は間違いなく東京コースが合う。もともとタフな馬場よりも軽い馬場向きで、ゆったり回れるコースもベスト。

大阪杯、札幌記念は良いレースをしたようですが、よく見ると前半結構エキサイトしており、あそこで溜めが利けばもっと脚を使えそう。以前よりも母系のスピードが全面に出てきており良くも悪くも前向きなタイプになりつつあるのかなと。したがってアエロリットやダノンプレミアムがいて引き締まった流れになりそうなのは有利でしょう。

相手関係や能力、適性などを考えると、2強に割って入る資格アリと見ます。

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