枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【オールカマー2026予想】~雨と奇跡の出会い~

種牡馬のトリセツ

こんにちは。

新刊発売します!よろしくお願いいたします!

『穴馬がカンタンに見つかる! 種牡馬のトリセツ』

3日間開催2日目。

なんか秋競馬が始まってから調子イマイチなんですが、夏の貯金を使い果たす前に戻して行きたいですね。ちょっとかみ合えば一気に来そうなので、それが今日であれば最高です。

さて、今日はオールカマー。

シルバーウィーク真っただ中に台風接近ですが、開催は問題なく良かったです。ただ馬場は大いに影響が出そう。雨で渋って外が伸びる…? みたいなのはもう古くて、たぶん真逆という読みです。

というわけで、結論へ。

その前に今日のnoteは阪神を中心に予想してまいります。

▽日曜の勝負レース▽

1、鳥取特別(14:50~)
2、道頓堀S(15:30~)
3、阪神最終(16:10~)

以上のフル予想+オールカマーの予想はこちらからご覧ください。

では、ココではオールカマーの予想をお送りします。

【オールカマー】

雨の影響を大きく受けそうな一戦。ノーザンファーム産のレガレイラは信頼度が少し下がる。

◎キャントウェイト

本命はキャントウェイト。

前走は乗り替わりで一変。もともとデビュー戦は柴田大騎手で勝利した逸材で、その時2着に下したのが後に重賞を勝つヴェローチェエラ。その後はなかなか勝ち切れずもほとんどトップジョッキーが乗っていなかったので仕方ない。ゴールドシップ産駒はもともと騎手を選ぶところがあり、偶然とはいえ前走横山典騎手が乗っての一変は必然だったか。継続騎乗はプラスで、道悪の最内枠でロスなく回れればチャンスがあっていい。

というか、ゴールドシップ産駒で追わせてこそなので柴田大騎手はもともと上手くない上にまったく合っていないと思うんですよね。スクリーンヒーローもそうですが、ラフィアンの馬に柴田大騎手っていうのはそれこそ重賞勝ち負け級でも未勝利に終わらせていた例が多々あると思うので、ラフィアンの衰退はジョッキーによるものが大半だと思います。

キャントウェイトはその中で柴田大知騎手で新馬を勝ったというのはそれだけで偉大だと思います。

雨はプラス、そして前走横山典との奇跡の出会い、これがすべてを覚醒させますね。

というわけで、本命。

相手はレガレイラよりもコスモキュランダでしょう。

今の馬場ならビッグレッド系の底力と持久力が生きるはず。

普段とは異なる競馬になるのが雨の日。そういう決着に期待しましょう。

◎キャントウェイト
○コスモキュランダ
▲レガレイラ

フル予想はnote等をご覧いただければ幸いです。

明日の神戸新聞杯も楽しみです。

この記事を書いた人
SNSでフォローする