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【有馬記念 2019 予想】~今年はイン有利で「非常にいい」枠引いた伏兵から~

本記事では有馬記念 2019 の予想をお送りします。

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<ガチうま!>

最終開催の全好走は叶わず…もとにかく3着以内に来る馬を推奨するガチうまのコーナー。

11/30(土)中京6R パルマリア 1番人気1着 単勝280円 複勝130円
12/1(日)中京2R レッドシャーロット 1番人気1着 単勝220円 複勝110円
12/8(土)阪神9R  ヒュッゲ 3番人気1着 単勝460円 複勝170円
12/9(日)阪神11R  ウーマンズハート 2番人気4着 m(__)m
12/14(土)阪神7R アドマイヤポラリス 1番人気6着
12/15(日)中山4R シングンマイケル 1番人気1着 単勝230円 複勝 110円
12/21(土)阪神9R 江坂特別 バラックパリンカ 1番人気1着 単勝230円 複勝130円

本日ののターゲットは……!?

→阪神11R サンタクロースS 芝2000m

狙いは…この馬!


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現状の阪神芝は内枠有利で、好位から運べるこの馬にとっては展開も馬場も合いそう。急坂も◎のパワータイプで、内枠得意な鞍上。連複軸なら信頼度は高いか。

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こんばんは&おはようございます!

いろいろお知らせ。まずは珍しく動画に出ています。お時間ある方は是非ご覧ください。TAROが珍しく動いています。笑

【有馬記念2019】亀谷敬正・山崎エリカ・太組不二雄・TAROが大予想!

それと、先日触れた早見さんのインタビューも公開されました。

有馬記念直前スペシャルインタビュー 作家・早見和真×競馬予想家・TARO

なんか、今週はいろいろ働いて結構ぐったりです…(;’∀’)

しかし、そんな疲れを吹き飛ばしてくれたのが土曜日の競馬でした^^

土曜日は唯一の勝負度【B】で狙ったのが、中山大障害の◎シングンマイケル。過去のレースぶりから、仮にオジュウチョウサンが出て来ても今なら戦えるとみていた馬。待望の舞台で、鞍上の金子光希騎手も渾身の騎乗を見せてくれました!

~中山大障害 結果

1着 ◎7シングンマイケル(2人気)
2着 △5ブライトクォーツ…穴推奨(6人気)
3着 ▲12メイショウダッサイ(4人気)

3連複 5-7-12 8,530円
3連単 7-5-12 55,020円

3連複からの…3連単!

苦しんだ秋競馬でしたが、週半ばの全日本2歳優駿、そして中山大障害とようやく結果が出始めました。

さぁ、残すターゲットは…もちろん・G1ですね。有馬記念&ホープフルステークス。ココでスカッと当てて、良い年末にしたいです。

もちろん、有馬記念のフル予想&馬券の買い方、また有馬記念以外の勝負レースや勝負馬などは競馬ノートでフル配信しておりますので是非、当ブログとともにご覧ください。当日朝7時配信予定。それ以降の場合は購読と同時にお届けします!

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それではいよいよ、有馬記念2019、結論へ行きましょう。

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ー有馬記念 2019 予想

今年は例年にも増して馬場の内側が良い。雨がどうなるかわからないが、昨年ほど極端に影響を与える可能性は低い…と思うのでそのつもりで予想へ。

もっとも、単純なイン先行のような競馬になるかというとそれは微妙なところ。というのも、ココが引退レースとなる逃げ先行勢、アエロリットもクロコスミアも外枠に入った。昨年逃げたキセキは、近走内容からそもそも逃げ争いに加わるかわからないが、いずれにしてもこれらの馬たちが外から先団を形成すれば、ある程度前が流れそうだ。

平均ペースで流れる中でじたばたせず、馬場の良いインで脚を溜められる組にもっとも流れが向きそうだ。能力はアーモンドアイ、リスグラシューなどが上位だとは思うが、アメリカンボスがテイエムオペラオーに先着したり、トゥザワールドがジャスタウェイやエピファネイアに先着したりと、そういうことが起こるのがこのコース。とりわけ今年の馬場はそういうことが起こり得る状態だと思うので、あまり守りに入らず思い切って攻めてみたい。

本命にはこの馬を狙いたい。
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もともと3歳時はクラシック路線で勝ち負けをしていたように世代上位馬だったが、歯車が狂い始めたのは今年の天皇賞(春)あたりか。あそこで馬に変な癖がついたのかその後は惨敗続き。

もっとも、宝塚記念はインが悪い馬場の内枠で、一気の距離短縮も厳しかったしテン乗りで様子見のような競馬だった。京都大賞典も流れに乗れず上がり最速も及ばず、前走のジャパンカップでは久々にこの馬らしい走りはできたものの、コーナーでインを通れた組が上位を占める流れの中での外追走ではさすがに厳しかった。

そう考えるといずれも敗因は明確で、鞍上も今回で4度目、絶好の内枠、復調気配がみられる現状となればそろそろ出番があるのでは。道中ロスなく運び、スタミナ比べになれば出番があるはず。

対抗にはリスグラシュー

昨年のエリザベス女王杯以降の充実ぶりは目を見張るものがあり、敗れたレースにしてもいずれも負けて強しといえる内容だった。以前のイメージだと中山2500mはやや微妙な気もするが、力をつけた今なら好位からスムーズに運べそうだ。あとはスタートを決めて流れに乗りたい。

アーモンドアイが3番手。

能力上位は間違いないが、条件的にはベストとは言い難い舞台。それでも普通の馬場ならば器用さのある馬なので不発の可能性は低いが、取りこぼし含み。仮に馬場が悪化してスタミナを問われると少々危ないシーンもありそうだ。このコースでの断然人気はそれほど楽ではない。

4番手にヴェロックス

もう少し内枠を引ければ本命にしたかったが、今季の馬場での14番枠はなかなか難しいレースを強いられそうだ。もっとも外から行く馬がいるので、上手く縦長の流れについて行ければ持ち味を生かせそうだ。スタートが上手く、確実に流れに乗れることと、並んでの勝負根性は武器。適性は間違いない上に外枠に入り人気は落ちているので、狙い目はある。

サートゥルナーリアは前走やや前を追い掛け過ぎた印象。もう少し溜めて入りたいところ。

堅実なフィエールマン、成長見込めるワールドプレミアが続く。

あとは現状の馬場を考えるとスティッフェリオが大穴候補。オールカマーの逃げ切りの印象が強いが、追っての良さもあり距離延長は歓迎のタイプ。一連のG1でもそこそこ差のないところまで来ており、内枠が生きるような流れになれば出番があるかもしれない。

これだけ内枠有利と言っているので最内枠で岩田騎手のスカーレットカラーは少しでも押さえておきたい。キレキレの危ういヴィクトワールピサ産駒で、短い直線での爆発力なら引けは取らないはず。

アドマイヤモナークしちゃいました…みたいなことがあるとすればこの馬だろう。

いずれにしても、今年は好メンバーだからこそ、隠れた実力馬が波乱の主役になる可能性がある。

◎エタリオウ
○リスグラシュー
▲アーモンドアイ
☆ヴェロックス…穴推奨
△サートゥルナーリア
△フィエールマン
△ワールドプレミア
△スティッフェリオ…穴推奨
△スカーレットカラー

買い方も含めた最終結論や、その他のレースは競馬ノートにてご覧ください。

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