枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【交流重賞】北海道スプリントカップ 2019 予想展望/久々大井参戦で感じたことなど

昨日は大井競馬場の現地へ久々参戦。

◎ミューチャリーの2冠は堅いかな…とみていたのですが…勝ったのはヒカリオーソでした。

フリオーソ産駒は種牡馬として当初はそこまで期待されていなかったのですが、中央でも続々とオープン級を出し、とにかく成長力が素晴らしいですね。鼻出血明けも何のその、好位から抜群の手応えで直線へ、ミューチャリー以下の追撃を振り払う完勝劇でした。

予想的にはそのヒカリオーソを完全にぶった切っていたので惨敗…。

1着 …ヒカリオーソ
2着 ◎ミューチャリー
3着 ○ウィンターフェル

というわけで、今日の北海道スプリントカップ→最終結論はコチラから。

JRAから、ヤマニンアンプリメ、シュウジ、ノボバカラ、タテヤマ、地方からはショコラブランを筆頭に…という組み合わせ。

過去5年の成績。

【北海道スプリントカップ 過去5年】

2014年 3→1→5番人気 3連単 14,840円(アドマイヤサガス)
2015年 2→5→1番人気 3連単 24,580円(シゲルカガ)
2016年 1→2→3番人気 3連単  1,040円(ダノンレジェンド)
2017年 1→2→3番人気 3連単  770円(ニシケンモノノフ)
2018年 1→3→5番人気 3連単  5,210円(テーオーエナジー)

大きな波乱はないが上位勢の組み合わせの妙がありそう。

最終結論はコチラから。1万円の実際に購入した勝負馬券も公開済みです。

以下は今月~夏競馬の競馬予想をしていく上でのちょっと考えること。

それにしても…最近…

フワッと感覚で予想したレースが当たり、気合入れて予想したレースが当たらない

という傾向が顕著になってきています。昨日も他のレースは結構当たったんですけどね…。まぁ、競馬予想ってそんなもんだろう、といえばそうなんだけども。

大井競馬場には5レースあたりから参戦。友達とダラダラと雑談をしつつ…馬券参戦は7レースから。

7レース

最内枠のナイトレインが断然人気も…個人的にダート短距離の内枠は過信禁物…なんで隊列的に一番良い位置に付けられそうな6ユイマール、穴でナカヤマフェスタ産駒の12ベルクオーレから…。

トリガミ。

8レース

確実に好位から運べそうな7キアロディソーレが本命。相手も隊列を考えるとあまり外を回らされたくないので、5ジェミニライブラと、6ベルメーニャ。

これはキレイに的中。結構つきました。

やっぱり3連複だ!

と思いながらも、

9レース

先行馬不在の組み合わせ。

8ナンシーファミリーの一気の逃げ切りがあるぞ…ということでアタマ固定の決め打ち。

ところが執拗に絡まれてむしろ外差しが届く展開に。これは仕方ない。決め打ち失敗。

10レース

またしても人気は最内枠のテラザトゥモロー。

ならば…ということで安定の軸には4トーセンエターナルを指名。隊列を考えると外に向く可能性もアリ…とみて、2列目に9ブラボーエイト、14ルミナスコマンダー。

……残念ながら内枠向きの隊列に。

東京ダービーはスッキリ? 外れた後の、

最終レース

13モンサンリアンは外先行で展開も枠も絶好とみてこれが軸。相手は外ならある程度前へ、内からはそこそこの位置、くらいがベストバランスとみて、2列目に地力の4サンニコーラ、隊列向きそうな10アムールブラン、前やり合えば決め手ある14ボナテスタの3頭をチョイス。

最後の最後で3連複万馬券!

しかし、やっぱりメインに張るタイプなので大して儲かってはいないのです…。

それでも良いリハビリに。

馬場 + 枠 + 展開 = 隊列

これは本当にどこに行っても通用する。JRAでも、地方でも、そしてドバイ香港でも。

ある意味トラック競技の本質はココにあるんでしょう。もう少し極めて体系化して、中央競馬の本番の予想にももっと生かしていきたいなぁと。大した結論はまだ出ないけど、今週末からご期待を。

あとやっぱり大井はきれいですね。ゴミ一つ落ちてなくて、その点ではJRAを超えている。周囲の雰囲気というか、そういう文化があるんだなと思います。快適でした^^

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