枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

【京成杯オータムハンデ2021予想】~競馬人生80年時代なので今週末は…~

京成杯オータムハンデ2021

人生100年時代―。

そう考えると競馬は20歳からスタートするとして、

競馬人生80年時代

ということになりますね。競馬はアタマを使うのでボケの防止にもなりそうですし、何より毎週毎週新しいレースが行われるので最高の娯楽でもあると思います。

何が言いたいんだって話ですが。笑

何が言いたいか端的に書くと、だからこそ今週は開幕週で馬場も読みづらく少頭数のレースも多いので多少は控えて、来週3日間開催もありますし、余力を残しておこうと、そんな話です。重賞だけはいつものやる気で臨みます。

東西重賞のフル予想はコチラからどうぞ。

【京成杯オータムハンデ】

混戦模様。

人気のグレナディアガーズが最内枠。悪くはないが先行馬も多いので簡単なところではないかなという印象。

狙いは…

◎マルターズディオサ

G1を除けばすべて馬券圏内という出走馬の中でも上位の実力馬。特に昨年の阪神カップ2着は、ダノンファンタジー、インディチャンプなど、今回戦う相手と比べても一枚上のメンバーだっただけに評価できる。

やはりベストは3勝を挙げ重賞勝ち、さらにG1好走もあるマイルだろう。前がやり合いそうなメンバー構成なので、田辺騎手らしく出たなりで溜める作戦がハマる。直線差して来る。

▽田辺騎手の特徴はコチラより

↓Kindle版も便利なのでどうぞ。どこでも騎手の特徴を理解することができます。

この記事を書いた人
SNSでフォローする