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【日本ダービー2020予想】~いろいろ考えるより素直に内枠を狙うレース~

エプソムカップ2020

こんにちは!

大変お待たせ(?)しました。

日本ダービーDAY。実は2005年、ディープインパクト以降ずっと現地観戦してきた日本ダービーですがさすがに今年は途絶えてしまいました。好天の5月の週末の府中に行けないのは残念ですが、来年は気にせず観戦できたらよいですね。

……って、いま「かんせんできたらいいですね」と打ったら「感染できたらいいですね」となったのはココだけの話です…(;´・ω・)

何にせよ僕にとっては1997年から数えて24回目のダービーということになります。楽しみです。

競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

在庫復活!

騎手の考えていること、動きが手に取るようにわかり、馬券を買う上でも大きなアシストになることでしょう。是非、まだのあなたは読んでみてください。

本日の競馬ノートでは日本ダービー&目黒記念他のフル予想をお届けします。さらに勝負レースとして安土城ステークスを取り上げています。

京都10R 安土城ステークス 芝1400m外
東京11R 日本ダービー 芝2400m
東京12R 目黒記念 芝2500m

 

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こちらでは日本ダービーを取り上げます。早速ですが、結論です。

【日本ダービー】

日本ダービーは実は拍子抜けするほどつまらない…というと語弊があるというか、ただお前が当たらなかっただろう、と思われるかもしれないが、それを加味してもあまり迫力のあるレースにはなりづらい傾向がある。とりわけ近年は立ち回り重視のレースが多く、基本的に内枠から最短距離を走れる馬が圧倒的に強い。

能力+枠順、というのが近年の日本ダービー。

”ダービーは運の良い馬が勝つ”

という格言は、皮肉なことに近年はむしろその色が濃くなってきている。今年もあまり力まず近年の傾向を踏襲することで的中に近づくはず。気合を入れた勝負は安田記念でも、宝塚記念でも良い。まだ先に大一番はいくらでもある。

コントレイルを本命にしたい。

前走の皐月賞はむしろ不安満載。最内枠でどういう競馬になるのだろうかと心配したが、終わってみれば一旦控えてマクるという操縦性が高さと脚力を兼ね備えていないとできない競馬で完勝。サリオスとは着差以上に差があったように思えた。

東京替わり、距離延長ともに問題なく、前走のような長く脚を使っての差し競馬、ホープフルSのような立ち回り戦どちらにも対応できるのが強み。仮に無敗の2冠馬となっても正直なところディープインパクトその他歴史的名馬級には及ばないレベルだと思うが、それでも今年のメンバーなら力上位。

最後の運のところも、3枠5番を引けたことで突破できた。今年は人気でもコントレイルが順当に勝ち負けになる。

むしろ相手筆頭候補のサリオスは、軽い東京の決め手比べになったとき、一抹の不安は残る。大きな問題ではないかもしれないが、12番枠もやや気掛かりで、付け入るスキがあるならコチラか。

セオリー通り内枠重視で、対抗にはワーケアを抜擢。2歳時のパフォーマンスから東京替わりはプラス。内枠を生かして上手く道中のロスなく立ち回れればチャンスもあるか。

当然サリオスも有力だが、今回は3番手に。

ココまで人気馬ばかりで面白くないので、伏兵を狙うならばディープボンド。前走相手激弱でまったくアテにはならないが、長く脚を使える強みと勢いを生かせれば面白い。外寄りの枠になったが和田騎手は外からインに入れるのは得意中の得意。恐らく道中は好位の馬群の中で脚を溜めて強気に仕掛けて行く作戦だろう。ダービーでの穴パターンにも合致している。

以下、追って味あるダーリントンホール、東京替わりはどうかだが内枠引けたヴェルトライゼンデが押さえ。

あとは皐月賞で期待したマイラプソディーは乗り替わりに1%だけ期待。前走は走らなすぎ。流れに乗れればチャンスもあるか。

大外枠でもスンナリ行ければ怖いウインカーネリアン。スクリーンヒーローの成長力にも期待したい。

サトノフラッグは能力、枠順などを加味して今回は切り捨て。

いずれにしても無茶な狙いをするよりは今年はシンプルに狙いたい。あとは買い方。

◎コントレイル
○ワーケア
▲サリオス
☆ディープボンド…穴推奨
△ダーリントンホール
△ヴェルトライゼンデ
△マイラプソディ
△ウインカーネリアン

買い方については競馬ノートをご覧いただければ、推奨券種や買い目を書いています。

競馬ノートではその他、目黒記念、そして勝負レース、今週末もフルスロットルでお送りしています。

では、良い週末を(‘ω’)ノ

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