こんにちは。
今日はオークス。好きなレースなので当てたいですね。
初の現地G1観戦がエリモエクセルのオークスでした。もう28年も前ですか。馬連23倍…今でも覚えています。
早速今日は結論へ。
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たぶん。
【オークス】
比較的距離が近い皐月賞→ダービーとは異なり、桜花賞→オークスは距離が1.5倍。それだけでまるで異なる勢力図になる。しかも今年はスピードが生きる阪神芝から、スタミナが生きる東京芝へ。あらゆる面で条件が変化するので、桜花賞の結果が直結する可能性は低い。
オークスはそもそも人気通りにならないレース。
→過去7年のうち6年で6頭の2ケタ人気馬が馬券圏内
→その6頭のうち2頭は秋華賞でも好走、残る2頭も重賞制覇
→つまり弱かった馬が恵まれたというより、気づかれていない人気薄が走る
→人気自体がアテにならない
アーモンドアイ&ラッキーライラックのようなレベルが出てくれば適性を超えて走ってしまうケースもある。ただ、今年はそこには該当しない。桜花賞の結果は参考にならず、人気もあまりアテにならない、というのが今年のオークス。
◎アランカール
本命はアランカール。
もともとオークスでこそと見込まれていた馬で、いろいろ苦労したが、何とかこの舞台に辿り着けた。ずっと期待に応えられず負けているが、それは阪神芝1600mがそもそもあまり合っていないのだから仕方ない。
デビュー戦は平坦の福島1800mで圧勝。以後はローテの都合で阪神芝1600mを4戦連続。野路菊Sこそ少頭数と相手に恵まれて勝利したが、以後は5→3→5着。スタートが遅く、多頭数だと捌くのに苦労して終わってしまう。弱いのではなく、合わない舞台でむしろよく頑張ったといえる。
追走に苦労するので距離延長は間違いなくプラス。武豊騎手も継続騎乗の中で手の内に入れていくタイプなので、ジョッキー3走目というのもプラスになる。
内寄りの枠に入ったが、周囲が先行型なので、上手く持ち出せる可能性が高い。バテる馬も多く差しが届くのがオークス。東京芝2400mで末脚炸裂に期待したい。
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