枠、馬場、展開から穴馬を発掘する新時代の競馬予想&情報ブログ

スプリンターズS2026の危険な馬と買いたい馬

スプリンターズS2026

いよいよ秋G1が始まりますね。

楽しみ楽しみ。

いよいよ本も発売します!

穴馬がカンタンに見つかる! 種牡馬のトリセツ

国内G1がない週には海外でのG1があるという感じで、年末まで駆け抜けて行けそうです。いくつ当たるか。

さて、スプリンターズS2026。枠順もかなり大事な一戦。

昨年は…

逃げるジューンブレアの外にウインカーネリアン

という並びが最高にハマりました。今年も逃げ先行馬が揃ったので、やはり枠の並びはカギになりそう。金曜の朝が楽しみです。

というわけで、まずは有力出走馬の見解を。

・ウインカーネリアン(三浦)

昨年の勝利は枠並びが最高に良かったこともありました。スピードのあるジューンブレアが外枠で、さらにその外がウインカーネリアンという並び。揉まれない外枠&ロスなく回って来れる枠並びという2つが重なり合った条件でした。今年も被されない並びになるかがカギでしょう。力の要る馬場は歓迎ですし、叩いた方が良いタイプなのでローテもプラスです。

・サウンドモリアーナ(吉田隼)

前走騎乗した武豊騎手はミッキーアイル産駒と抜群の相性を誇り、本馬に関しても少し難しいところを上手くなだめてラストの伸びを引き出していました。今回乗り替わりは割引です。揉まれない少し外寄りの枠向き。

・ジューンブレア(坂井)

昨年は外から積極策を打ち最高の競馬。その後は1400mの差し競馬と高松宮記念大外枠という悪条件競馬が続いたのでノーカウントでOK。坂井騎手は短距離&ダート騎手なので本馬とは手が合いそう。チャンスはあるはずです。

・スターアニス(ルメール)

未勝利勝ち以来のスプリント参戦。その未勝利は捕まったままで7馬身差の圧勝。父は母系をよく出すドレフォン。母はスプリント重賞勝ち馬。というわけで、1200mに戻って本領発揮の要素が詰まったプロフィールです。あとは久々のこの距離で追走できるかどうか。ルメール騎手は基本的に追走では無理せず末脚を生かすので、今回も流れや馬場次第になりそうです。あまり包まれると追い出しが遅れそうなので、4~6枠くらいが理想でしょうか。

・パンジャタワー(松山)

飛ぶ鳥を落とす勢いといっていい松山騎手ですが、本質は短距離やダートを得意とするジョッキーです。そういう意味でロブチェンよりもパンジャタワーの方がより手が合っている印象。ただ、最近のレースぶりが少しパンチに欠けるのでその点がどうかなという懸念はあります。力の要る馬場は歓迎でしょう。

・フリッカージャブ(西村)

西村騎手は典型的な短距離ジョッキー。唯一のG1勝ちも2年前のスプリンターズS。というわけでこのコンビは良いと思います。ただ展開は結構厳しくなりそうなので、枠順や展開、馬場などはカギになりそう。サートゥルナーリア産駒は総じて揉まれ弱いので、あまり内過ぎる枠になると微妙かもしれません。

・ママコチャ(武豊)

前走は割と上手く行った結果の3着。内枠恩恵大でした。さすがに少しパフォーマンスは落ちている感じなのですが、大舞台で追い出しを待てる武豊騎手というのは、特にハイペースになりそうな今回は少し怖い気もします。勝ち切る力はないと思いますが、2~3着にしれっと突っ込んでくるパターンはありそう。先行より差しに回った方がチャンスはあります。継続騎乗は歓迎。

・ルガル(鮫島駿)

昨年は外枠で出遅れ、さらに道中川田騎手が動かして行っており参考外。厳しい流れをリズムよく追走して最後に踏ん張ってもうひと伸びのような競馬が合うので、一昨年のように先行して道中リズムよく運べるかがカギ。ピューロマジックなど速い馬を内に見る並びが良さそうです。

・ワールズエンド(津村)

自分のリズムで運べるかがカギなので、あまりテンが速くなると前半での消耗が響きそう。中山よりは中京の1200m向きという気がします。

~危険な馬~

ワールズエンド

どうかなぁ、現時点ではスプリント戦はあんまり合わないとみているんですが、最終的には枠並びを見て決めます。

~買いたい馬~

ルガル

海外転戦が多く比較しづらいものの、昨年の阪神カップの勝ちっぷりはやはり素晴らしかった。少し渋った荒れ馬場も合うでしょうし、パワーを生かして…サメカツの悲願もあるか。

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